Bánh chưng(バイン チュン) ベトナム版おせち料理?

スポンサーリンク
Bánh chưng(バイン チュン)を気に入った娘!ベトナム
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

Bánh chưng(バイン チュン) 新年を迎えて早くも10日。
お正月はどのように過ごされたでしょうか?と言うのも、ちょっとおかしな気がしますが・・・。
私は、久々の休日を満喫しました~!・・・早く仕事に戻れと隣から熱いアイコンタクトが飛んでます(笑)
ちなみに、タイトルのBánh chưng(バイン チュン)と何が関係するの?と思われていると思いますので、話を進めたいと思います。

さて、日本ではお正月が終わった訳ですが、ベトナムのお正月はこれから。
ベトナムのお正月と言えばTết(テト)!
2022年は、2月12日がTết(テト)。期間は、2月10~16日。
旧正月で行われる行事なのでまだなのです。
※以前に書いたTết(テト)関連ブログも良かったらどうぞ!

そのTết(テト)に誰もが食べるという料理がBánh chưng(バイン チュン)な訳です!
という事は、日本版おせち料理的位置づけかな?と勝手に思ってます(笑)

Bánh chưng(バイン チュン)の歴史的説明等は、
ベトナムの方が日本語で説明しているサイトを見つけましたので、良かったらご参考までにどうぞ!
サイトURL:https://iconicjob.jp/blog/vietnam/banhchung_banhday

私のブログでは、
手っ取り早くどんな感じか知ってもらえたらイイかなぁ~っと。
相変わらずユルくてすみません(笑)

ちなみに、
Bánh chưng(バイン チュン)は、ラーゾン(Lá dong)という葉っぱに包まれてます。
その葉っぱを取ると、こんな感じ↓になります。

Bánh chưng(バイン チュン)はこんな感じ

もち米と豚肉と豆(潰した)が入った食べ物です!
もち米を蒸して作る時、ラーゾン(Lá dong)という葉っぱ(?)の色が染み込むので、色がついたみたいになってます。

それを食べる分だけ切り分けて配ります。

Bánh chưng(バイン チュン)の食べ方

この時、包丁を使ってはいけません!
新年早々、縁起物に刃物を当てるのは縁起が良くないという考え方だそうな。
という訳で、上の写真の様に、Bánh chưng(バイン チュン)を包む時に使った紐などを何重かにして切るのが一般的です。
ちなみに、妻Quyên(クエン)は、上記の話は知らなかったみたいで、包丁が汚れるからじゃない?とか適当に言ってましたが(笑)、包丁を使わないという話は知ってて、しっかりと紐で切り分けます。
日本人の私でも日本文化を知らない事はたくさんあるけど、妻らしい大らかさが発揮されてて面白かった。

そして、実食!
ガブッと食べていただければOKかと。
↓下の写真は、娘さん(1歳3ヶ月)の豪快な食べっぷりが素敵で思わず撮ってみました!

Bánh chưng(バイン チュン)を気に入った娘!

さて、
Bánh chưng(バイン チュン)は、通常でも売ってる事は売ってるらしいのですが、
お正月や何かの記念日的な日にしか食べない料理だそうな。
あなたも食べてみたくなりましたか?

実は、日本でも食べる事が可能です!
特に1月・2月は。
もし食べたくなったら、近くのベトナム食材店を覗いてみて下さいな。
売り切れになってなければ、販売しているはずです!!
※ただし、現地と違って大量に置いてないので、日本に来ているベトナムの方がいっぱい買って行く前にチャレンジを!

価格は、
700-800gで600円ぐらい。
1,⒉kgで1,000円ぐらいかな?

参考までに。
現地ベトナムでは、手のひらサイズで50円。
1,⒉kgで150円ぐらいらしい。
毎度驚きの価格差ですが・・・。

味は、やっぱりベトナム料理らしい優しい味です。
もち米嫌いな人は、ごめんなさい。
でも美味しいよ〜。
お腹はすぐに膨れるし(笑)
もし気に入ったら嬉しいね。

さて、
コロナの中、ベトナム行きの飛行機が飛び始めました。
まだセントレア(中部国際空港)からは出てないけど・・・。
来年こそは、ベトナムの妻の実家に行って、現地のBánh chưng(バイン チュン)をまた食べたいなぁ〜。
<追記>
2022年7月に、何年かぶりのベトナム行きが実現しました!
旧正月の時期でもなかったので、Bánh chưng(バイン チュン)を食べれなかったのは残念だったけど・・・。
その時の様子をブログで書いてみたので、良かったらそちらもご覧ください!

<広告>

段々コロナ以前に戻ろうとしている状況下。
海外旅行にもチャレンジ出来る選択肢が戻って来ました!
何年もグッと我慢していた方、お疲れ様です!
まずは、あれこれと想像して、シュミレーションしてみてはいかがでしょうか?



日記カテゴリーのブログ一覧はこちらからどうぞ

コメント

タイトルとURLをコピーしました