蚊 最近、また蚊の襲来がある!
憎き蚊にとっても、子孫を残す為に必死に私の血を求めてる訳だけど・・・。
なにせ、刺されてかゆいし、耳元でする音もめっちゃ不快!
あなたもそう思いますよね?
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とにかく、そんなしょうもない事を考えてる私です!
しかしながら、そんな事を考えてたら偶然にもニュースで『蚊を全滅させたら!』という記事がありまして。
その記事読んでたら想像がめっちゃ膨らんで楽しかったのでブログに書こうと。
と言う訳で、今回は、私の想像劇場的な話です(笑)
・・・とりとめのない、訳の分らん話にお付き合いください!!
さて、その記事では真面目に蚊を全滅させたらを考えている訳です。
蚊を全滅させたら生態系にどんな影響があるのか?とか。
さらに、蚊をなぜ全滅させた方が良いのか?にも言及。
私みたいに単純に不快だから!が理由ではないですよ(笑)
それは、伝染病における病原体となる可能性が高いからという話。
私と違って、非常に崇高な話だね(笑)
そして、ここが今回のキーワード。
じゃあ、どうやって全滅させるのか?です!
殺虫剤で殺せばいいじゃんでは味気ない(笑)
この記事中の博士は、遺伝子操作をして、伝染病の媒体となる蚊だけを自分で死ぬように仕向ければいいと!
凄い話です。
蚊を殺すのに遺伝子操作の話へ。
さあ、そんな技術があるなら私的にはもっとお願いしたい生き物が!
黒くてカサカサ動いて、ゴから始まる名前のやつです。
・・・同意者はいっぱい居るよね!!
それも私なりに考えた。
全滅させると生態系とか問題あるだろうから、どこか一か所だけで集まって生活しててもらう(笑)
人間界と隔離した世界で。
嫌いな物には蓋をする的な貧弱な発想をお許しください(笑)
でも、そうなったら幸せだな~。
想像力全開です(笑)
しかし、人の進化とは凄いものです。
遺伝子を操作する。
今ある物を変える力を手に入れ始めてる。
そして、反面恐怖を覚える訳で・・・。
ひと昔前には、人類は核戦争を起こして全滅するかも?と話が出てました。
そして、現在の戦争はもっと小さなネット等の分野で行われ始めてる。
ここから考えると、将来は、さっきの遺伝子レベルの戦争になるのか?
もしそこまでなったら、『人』は『人』としての定義をどうするんだろうね~。
私は、かなりの大雑把な性格。
そして、前向きな考え方が好きなので、変化という言葉に一種の喜びを感じるんだけど・・・。
現在、妻クエンと一緒に居て、何も特別な事が無くても幸せを感じる自分。
遺伝子操作はそんなまったりとした幸せを許してはくれないだろうね。
そう思うと、今の単純な私のままが幸せなのかな?って思う。
変化・進化。
どこまで追い求めるべきものなんでしょうね?
さて、蚊の話でここまで想像した今回の私。
とっても暇人だね(笑)
でも、あれこれ考えられる空間(精神的余裕)がある方が私は好きだな~。
その方が楽しいもんね!!
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知的好奇心を刺激する雑誌と言えば!
毎回様々な分野がセレクトされてて、読み応え十分だね~。
とっても好きです。
今回のテーマは、『死』とは何か?です。
私の記事と違って深いテーマです(笑)
楽しめる一冊だね。
Newton(ニュートン)2018年10月号[雑誌]
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