関善光寺 妻クエンが日本で唯一の卍型戒壇巡りに初挑戦!

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関善光寺 善光寺と言えば長野県を思い出すでしょうが。
岐阜にも有名な関善光寺と言うお寺があります。
ご存知でしょうか?

ちなみに、
さまざまなお寺で行われている戒壇巡りってご存知ですか?
ざっくりと言えば、お寺の中にある真っ暗で前が全く見えない中を手探りで歩く事により、精神および身体を清める事が出来る、ある意味修業的な行いです。
信心深くない人間の説明なので、ご了承ください。

戒壇巡りは、個人的に言って非常に怖い!
何故かと言えば、本当に闇だから!!

真っ暗と言えば、夜みたいに暗いだけでしょ?と思われるかもしれませんが、違います。
光が届かない所。
真っ暗と言うより、全く見えない。
・・・人は如何に目に頼って生きているという事か。

見えないって、中々に恐怖です。
あ~、闇ってこういう事を言うんだな~って、改めて実感させられます。
だからこそ、色々と自問自答をして自分と向き合う事が出来る瞬間なのかもしれませんが・・・。

さて、今回の話は、岐阜県関市にある関善光寺というお寺さんのお話に戻します。
場所は、Googleマップをご参考までに。

ちなみに、関と言えば、関の孫六!
包丁とか刀関係で有名な町です!!
・・・話が反れました(笑)
関善光寺のホームページはこちらからどうぞ

妻クエンとは、御朱印巡りの旅に出ております。⇒ブログ:西国三十三所巡り 妻クエンと一緒に参拝する事を決意しましたもどうぞ。
※最初に行って以来、次が全然行けてないけど(泣)

日本のお寺に関しては、妻クエンも経験済み。
でも、戒壇巡りは流石に初体験!
色んな事にチャレンジをしたいクエンなので、誘ったら即OK。
と言う訳で、関善光寺にお参りと共に行ってみた訳です。

関善光寺 日本で唯一の卍型戒壇巡りに挑戦!

まずはお参り。
何ヶ所も回っているので、最近少し慣れた妻です。
昔、お参りする時、日本語で言わないとダメか?と聞いた妻が懐かしい(笑)

そして、メインイベント。
戒壇巡り!
大人300円です。

ちなみに、この関善光寺の戒壇巡りを選んだのは、日本で唯一の卍型をしているそうな!
そもそも真っ暗な中を歩いてるから、どんな形をしててもあまり気にしてなかったけどね(汗)
とにかく珍しいのも面白いと思ってのセレクトです。

まず階段を下りていくのは大体どこも一緒。
そして、段々暗くなっていきますね~。
・・・怪談話ではないですよ(笑)

初めは、まだ上からの光が何となく入ってきてまだ安心。
しかし、妻はどんな体験かも理解してないので、暗くなる状況にちょっと戸惑ってます。
そして、曲がり角を曲がると本当に闇。
後ろを歩いているはずの妻がもう見えない程に。

普段からあまりビックリしても表情に出さない妻が流石にちょっと怖かったみたい。
何処?
っと、ちょっと焦る感じで私を探し出したので、しばしストップ。
手探り状態でクエンの顔を触ってあげると、一安心したのかな?

でも、しっかり私の服を掴んでるあたり。
いつもは気が強い(風?)のベトナム女性っていう感じなのに、とってもかわいい~。

ちなみに、卍型というだけあって、何度も曲がって、長い!・・・ような気がする。
でも、歩く途中で触れるといい事ある!という錠にも触れる事が出来ました。
年甲斐にもなくきゃっきゃ言って触ってしまった(笑)

出口の階段まで来た所で、光が!
誰でも感じるかな?
光って本当にありがたいものだと。

特別な修行をした訳でもないけど、出口まで来た時に心の中がスッキリしている自分にちょっとびっくりでした。
クエンの出て来れて良かったっていう安堵の表情がとっても印象的だったな~。

帰り道、関で有名なうなぎ屋さんに寄ろうと思ってたんだけど・・・。
辻屋っていうお店。
食べログ:辻屋さんの紹介ページはこちらからどうぞ
でも、やっぱり人気店。
行列が・・・(泣)

流石に待って食べるというのは、ちと辛い。
今回は後ろ髪ひかれつつ退散。
次回にチャレンジしたいと思います。

ベトナム料理でもウナギを使う料理はあるけれども、根本的に料理が違います。
妻は、前食べに行った時にちゃんと食べてたから、ここも気に入ってくれるといいな~。

話が反れましたが、関善光寺(戒壇巡り)と辻屋(鰻屋さん)のセット!
ちょっと渋めだけれど、オススメです!!

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