ホアンキエム湖 ベトナム:ハノイの超スタンダード観光スポット。
知ってる人は多いかな?
知らなくても、写真ぐらいは見た事あるでしょうか?
余談ですが、
ベトナム語では『Hồ Hoàn Kiếm』と書きます。
Hồ=湖
Hoàn Kiếm=ホアンキエム(名前)
ベトナム語では、こんな語順になります。
英語よりシンプル?
ホアンキエム湖は観光スポットとしては、めっちゃメジャー。
その為、外国の観光客がめっちゃいっぱい!
あ、ベトナムの人から見たら、私もその観光客の一人に見えてたんだろうけどね(笑)
妻クエンは、ベトナム女性だけれども・・・。
そして、ホアンキエム湖の北側には、ちょっとした島があって、その上にお寺があります。
ここでも話に出てくるのは『亀』!
ここ以外に行ったお寺とかでも『亀』の伝説があって。
ベトナムでは、亀という生き物は、昔から何か特別な存在だったんでしょうね。
ちなみに、全然話がそれますが、私のお店も『かめ』っていう名前。
・・・ブログも『雑貨市場かめ』って言うんですが知ってますか?(笑)
何だか勝手に身近なイメージを持って、一人で嬉しくなっちゃってました(笑)
この亀の標本は、作り物だと思ってたんだけど、結構最近までこのホアンキエム湖に生息していた亀らしい。
めっちゃデカいのと実際に生きてたっていうのにびっくり。
個人的に、このホアンキエム湖の良さは、最初の写真に写ってる塔(近くまでは行けません)の眺めの素晴らしさ(夜に見るともっと綺麗でイイね)とのんびりとした風景と実際のギャップだと思います。
とにかく、ハノイに行ったら一度は足を運んで、のんびりとベンチとかに座って流れる時を楽しむのをオススメします。
さて、それだけでは楽しみが薄いので、ホアンキエム湖の周りもご紹介。
※この写真は、ホアンキエム湖の北側の駐車場(バスの停留所の隣)辺りの風景です。
まずは、
ハノイの街は、建物の密集率がめっちゃ高い事が最初の驚きかな?
ハノイ:ノイバイ空港から中心地まで行く時に風景が一変したのを感じたかと。
・・・私だけかな?
本当に家とかお店とかが所狭しと建っている。
そんな街の中にポッと存在するホアンキエム湖。
このギャップ感も良いなぁ〜って思うんですが。
さらに、ホアンキエム湖の周りには、コンビニもあります!
サークルK
存在は知ってたけど、実際に見てみるとプチ感動。
日本ではファミリーマートに変わったお陰で、もう見ることは出来ないから。
余計に感慨深いというか何と言うか・・・。
元々地元企業だったしね~。
ホアンキエムの北北西。
バスの停留所がある所から道を渡って少しの所には、ビアードパパのお店も。
妻とモレラ岐阜(ショッピングセンター)にあったね〜と日本ネタを話す不思議さ。
店員さんは、日本人?と思ったけど、流石に店員さんはベトナムの方でした。
そして、一歩路地を入ると飲食店とかお店がいっぱい。
ホアンキエム湖行ったら、ぜひ歩き回って欲しい!
これぞ、ベトナム・ハノイっていう感じがする。
バイクに車に人に、とにかくごちゃごちゃいっぱいあって騒がしい雰囲気だけど、これがイイ!
活気というか活動的感が凄くある。
私は、ハノイの町並みとこの雰囲気のマッチングが凄く好きです。
ぜひ実際に行って、肌で触れて欲しいな。
あ、そだ!
店の名前はない(と思う)様な路地で展開する飲食店。
こういう現地ならではのお店もオススメ。
ホテルや旅行の雑誌に書いていない美味しいお店は結構あります。
まあ、ベトナムの人と一緒でないとなかなか食べに入ろうと思えないだろうけど・・・。
ベトナム語しか通じないしね(笑)
写真は、phởなのか?何なのか?見てくるのを忘れました(汗)
とりあえず、ベトナム料理らしいのを食べたいと思って、妻に頼んだらこれが出て来た(笑)
それにしても、ベトナムの食に関しては、本当にお値打ち。
上の料理でも数百円はしてなかった。
そして、量もたくさん!
女性の方だと多い〜って感じる人も多いかと。
写真の机の上にも置いてありますが、トッピング的に出てくる野菜はどれだけ食べても無料。
妻曰く、食べ切れなくても問題はないとの事。
ご安心ください(笑)
だから、ベトナムに行ったら、腹を壊さない範囲で食べまくりを満喫してみてください!
ただ、路地で食べるお店なので、衛生面とかをめっちゃ気にする人は避けた方が無難。
日本に居る時から、外食する時に必ず布巾で箸をふく妻。
日本のお店では、綺麗に洗ってあるのが置いてあるよ!と言っても念入りにふく妻。
・・・決して妻は潔癖症ではありません。
この行動にいつも気になってたけど、現地で食べる時には私も思ってしまった。
ふいた方が良いかな?って。
汚いという話ではありません。
ちゃんと洗ってありそう。
でも、ふいた方が良いかな?って思ってしまうのも確か。
そして、写真のように拭いたペーパーとかが机や足元の下に散乱しているという実態も。
まあ、それは実際に行ってみて感じてみてください!(笑)
次のオススメ。
ホアンキエム湖の南東にあるアイスクリーム屋さん。
ベトナムの人にオススメを聞くと大概言われるのがアイスクリーム屋さん。
歴史的にも結構昔からあるみたい。
『Kem Ốc Quế』というお店がオススメかな。
アイスクリーム屋さんは他にもあって、お店が何店か集まって存在します。
その中でも、ここのミルク味は濃厚で美味しかった。
値段は、確か60円ちょっとだったかな・・・ちょっと覚えてなくて申し訳ないです。
ただ安いね〜って話したのは覚えてます(笑)
他にも味はある(チョコ味?)みたいなので、機会があったら食べてみたいと思います。
ちなみに、ベトナムらしい(?)というか、このアイスクリーム屋さんは、建物の中でやってるのですが、その店先までバイクがいっぱい入ってくるのには驚いた。
あ、余談ですが。
一緒にコカコーラを飲んでみました!
どこにでもある商品ですが、味が違うのかと期待してチャレンジ。
味は、コカコーラでしたが炭酸が微妙に少なく甘い感じだった気が・・・。
まあ、ベトナム味のコカコーラという程の変化がなくて、ちょっと残念でした(笑)
さあ、アイスクリームを食べてホアンキエム湖の方に戻る時に本屋があったのはご存知でしょうか?
ここでの注目は、やっぱり日本の漫画はあるのか?
実際、ベトナムの若い子達はYouTubeで見てるので、かなり詳しいです。
『ナルト』や『ドラえもん』『名探偵コナン』が人気でしょうか?
そして、本屋さんで見たら、ちゃんと置いてありました!
ベトナム語版の漫画は、ある意味で新鮮。
コナン君が話す言葉がいっぱいに感じるのは気のせい?
そして、値段もやっぱりベトナム価格で安い!
ただ、本の紙質と製本の仕方は、ちと違うね。
読む分には全く問題ないし、値段も圧倒的に安いし、問題はないんだけどね。
日本との小さな違いを見つけて楽しみました。
ちなみに、日本でそんなに人気があるのかな?(失礼)というタイトルもあって(私が知らないだけかもしれないけど)、以外に品揃えが豊富で、漫画って世界で共有出来る素敵なアイテムだなぁ〜って妙に感心。
まんがという文化を生み出してくれた日本に改めて嬉しさを感じ。
あ~、私はやっぱり日本人なんだなぁ~って認識した瞬間でもありました。
それでは最後に。
他のページで書きましたが、ベトナムの交通ルールについて。
バイクがひたすら走ってきます。
さらに信号機の数は少ないです。
そして、仮にその信号機を守っていても安全ではありません。
お国が変われば認識も違います。
どうすれば良いか?
ご参考までにどうぞ!
旅行先での事故こそ面白くないものはないです。
でも、事前に知っていれば、かなり未然に防げます。
あなたのベトナム旅行が楽しいものでありますように!
あ、そだ!
ここまで長々と続いた文章を読んでくれたあなたに感謝です。
このままだと味気ないブログで終わるので、華を添える意味で妻の写真を。
別に興味ないからって言わないで~(笑)
では、またベトナムの案内記事をお楽しみに~!!
今度は、どこに行けるかな?
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