大矢田神社 今年最後の紅葉狩り。ひんここの舞は見れず(泣)

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大矢田神社の紅葉(4) 岐阜情報
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大矢田神社 岐阜県は、美濃市にあります『大矢田神社もみじ谷』はご存じでしょうか?
古くは、紀元前290~215年の時代に大神をお迎えしたと書物に残るほど古くから存在しております。
現在残っている本殿等は、江戸時代に再建されたものだそうですが・・・。
古くからの建物は、戦国時代に兵火に焼かれてしまったみたい(泣)
そんな大矢田神社ですが、岐阜人としては、紅葉が有名な場所としてご紹介したい!

ちなみに、今回もふらっと病がいきなり発病(笑)
突然思い立ち、市内から愛車ビートを走らせて行ってみました!
時期的には少し遅いかな?と心配しつつも、予想以上(失礼)に多くの人が来ていて、
規模の割に出店も何軒か軒を連ねてて、活気溢れる感じが良かった!

駐車場も約200台(1台300円必要)停めれるそうで、困る事はありませんでした。

今年最後の紅葉狩りとしては、とってもイイ感じに楽しめれて、
先日行った『曽木公園』とはまた違った魅力があり、
正統派的紅葉狩りを楽しめるスポットです!

それでは、大矢田神社の紅葉をご紹介させていただきます!

紅葉と桜門の風景

まずは、大矢田神社の最初のセクション。
桜門と呼ばれる建物が、これまた存在感抜群の建物でして。
真っ赤な紅葉がその桜門を見事に際立たせてくれるコントラストがめっちゃ素敵です!


神様が渡られる橋=太鼓橋(神橋)

桜門から進むと、太鼓橋(神橋)があります。
読んで字のごとく、神様が渡られる橋だそうな。
※当然、人が渡るのは禁止されてます。
さらに、この橋の下には、谷川が流れているのですが、
この谷川が世俗界と神域とを分ける結界になっています。


大矢田神社の参道(234段の階段)

山の中にある神社のあるあるかもしれませんが、
この大矢田神社も本殿へ通じる参道に、恐ろしく急な登り階段があったりします。
階段の数は、実に234段あるそうな。
年齢以上に肉体的衰えが凄い私には、なかなかしんどかった〜。
・・・単純に日々の運動不足(笑)
でも、真面目な話、お気をつけ下さい!


紅葉に彩られた大矢田神社の拝殿を望む

本殿までラストスパート!
最後の階段だぁ〜!っと見上げた時に出会った素敵な風景。
まっ赤と黄色のコントラストが絶妙!
一面一色に染まる紅葉も良いけど、色んな色が混じるこの感じが個人的には好きです。


本殿方向から見た紅葉

お疲れ様でした!
頑張って登った道を見下ろす時の達成感と一面の紅葉。
最高のご褒美です!!


その他の紅葉も良かったらご覧ください!


実は、大矢田神社の良さは、紅葉だけでは無いのです!
11月第4日曜日には、『ひんここの舞』という行事が行われています。
年にこの時しか行われないイベント!
午前11時〜と午後2時〜の各約30分間実施。
年に一回って、めっちゃ気になりませんか?

大矢田神社 ひんここの舞

突然のふらっと病で出かけたので仕方ない話ではありますが、
大矢田神社に着いたのが、ちょうど終わった直後で、
ひんここの舞が見れなかった〜(泣)
道理で駐車場に入った時に人がいっぱい居た訳だ(笑)

上記の写真の物が、ひんここの舞で使われた物だそうな。
それよりも、そもそも『ひんここ』って何?と思いませんか?

『ひんここ』とは、祭りの中で『ヒンココ、チャイココ、チャイチャイ、ホイ』と歌われているらしく
その意味は、『日の御子、天照大御神の御子孫は弥栄えに栄えまして、幾千万に栄えます事を祈念します』という意味だそうです。
さすが太古の昔から存在しただけあって、古典・漢文みたい!
もう大昔に習った記憶しかないから忘れちゃったけどね(笑)
来年は忘れずに来てみようかな〜。
めっちゃ気になる『ひんここの舞』です。

最後に
岐阜市中心部から大矢田神社までの、愛車:HONDAビートの車載映像も良かったらお楽しみください!
今流行りの凝った演出は全く無く、無加工なYouTube動画ですが・・・。
お出かけするのが難しいよ〜という人や単に車からの風景をぼぉ〜っと眺めてたい人にはオススメです!!
・・・需要あるのか微妙ですが(笑)
約32年前の軽自動車なので、知らない・見たこと無い人も多いかと思いますが、ちっこい背の低い車の映像は、今では斬新かも?

それでは、また岐阜のご紹介時にお会いしましょう。
またね〜。

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