大谷スカイライン野村山展望台 昨日の夜からの雨が止み、天気も良くなって来たので、愛車(ビート)でちょこっとお散歩に!
夏の暑さが和らぎ、ビートに乗るのもちょっと楽になったしね(笑)
今回行って来た所は、タイトルにもあります『大谷スカイラインの村山展望台』です。
※場所は、下のGoogleマップをご参照ください。
イメージとしては、谷汲山に向かう途中って感じでしょうか?
高い山に登る!って感じではありません。
岐阜の夜景スポットの池田山や岐阜城がある金華山より低いです。
でも、登ってみるとめっちゃ良いです!
何が良いのかと言うと、

周りに高い物が全く無いので、南の濃尾平野が一面にばぁ〜っと広がる風景!
ちょっと民家が無くて、田舎の風景が直近に広がりますが、だからこそ広がる開放的なビジュアルがオススメです!
※特に登ってる最中は全く周りの風景を楽しむ事は無いので、展望台に着き、風景を見た瞬間のダイナミックさが良かったです。

こちらは、西濃(大垣)方面。
中山道の宿場町:赤坂の町や日本一の石灰石産地として削り取られた金生山が右端の奥に写ってます!

こちらは、岐阜市の方角を写した一枚。
真ん中よりやや左側の遠くにポコポコと背の高い建物がある場所がJR岐阜駅と名鉄新岐阜駅がある所。
岐阜の玄関口!
右の端でめっちゃ朧げに写っている高い建物が名古屋駅のある場所。
遠くが霞んで写ってて見にくくすみません!
でも、こうして見てみると、やっぱり岐阜と名古屋は近いね〜。
さてさて、
大谷スカイライン野村山展望台の魅力が少しは伝わっていただけましたでしょうか?
遠くまではっきり見える澄んだ空気の時なら、夜景も綺麗に見えるかな?
とっても素敵な妄想が膨らんでます・・・私だけ?(笑)
最後に個人的に気になった部分を。
上り下りの道ですが、思った以上に整備されています。
地元の方の努力に感謝です!
ただし、道はお世辞にも広いとは言えません。
私のビートみたいに最小サイズの車なら全く問題はありませんが、大きな車で行かれる方は、離合の問題は頭の片隅に置かれる事をオススメします。
すれ違うには、ちと狭いです。
道の橋は、落ち葉等で道路と斜面の区別がつき難いです。
落ちないようにお気をつけ下さいませ!
あともう一つ。
駐車場だと思われる所に入る部分の段差(コンクリート)。
普通のお車なら気にならないと思いますが、車高の低い車は入る際に乗り上げる時は、下擦るんでは?とちと怯みました(笑)
一部の方に対してですが、念の為。
今日は、『ふらっと病』で思いつきで来たので一人でしたが、今度は誰かと一緒に来よう!
妻(クエン)は、風景を楽しむっていう趣味が薄いしなぁ〜。
と言うわけで、今後もビート君と二人でお散歩に行きたいと思います!
一人ぼっちで、さみしく・・・はないよ?(笑)
では、また〜!!
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