子年 いきなりですが、来年の干支の話。
ちなみに、読み方はどうでしょうか?
子年=ねずみどし。
何故こんな話になったのかと言うと・・・。
今年もあと1週間を切り(12月27日現在)、何年か前にブログで書いた年賀状ネタ:年賀状 ベトナムにも年賀状の存在があって驚いた!のシーズンが来た訳です。
そして、妻Quyên(クエン)と来年に想いを馳せていたら、干支の話になりました。
そもそも干支って、いつ頃出来たんでしょうね?
Wikipedia先生を見てみると、何と中国の殷の時代に出来たとか!
殷の時代!!
紀元前17世紀〜紀元前1046年だそうな。
・・・紀元前って、めっちゃ古いなぁ〜
そんな昔の中国から伝わってきたもの。
そして、干支。
12種類からなる物。
動物との関連性は諸説あるみたいだけど、これも昔からだそうな。
占いとかにも使われるのもずっと変わらずかな?
そんな古くからある干支だけど、ベトナムにもあるのかな?
ふと疑問に思って妻Quyên(クエン)に聞いてみました。
そしたら、あっさりとした返答が。
タイトルにも書いた通り、何とベトナムにも干支という物があるそうな!
あるんだぁ〜。
何気にビックリな話だ。
それもほぼ一緒!
一部ちょっとだけ違う所もあるみたいだけど。
さて、何処が違うんでしょうか?
日本とベトナムの干支の違いを書いてみたいと思います。
・・・ちなみに、来年(2020年)の子年(ねずみ年)は一緒らしい。
日本だと、
・子(ねずみ)
・丑(うし)
・寅(とら)
・卯(うさぎ)
・辰(たつ)
・巳(へび)
・午(うま)
・未(ひつじ)
・申(さる)
・酉(とり)
・戌(いぬ)
・亥(いのしし)
の順番ですね。
これがベトナム(ベトナム語も表記しておきます)だと、
・子=tý(鼠)
・丑=sửu(水牛)
・寅=dần(虎)
・卯=mão(猫)
・辰=thìn(龍)
・巳=ty.(蛇)
・午=ngọ(馬)
・未=mùi(山羊)
・申=thân(猿)
・酉=dậu(鶏)
・戌=tuất(犬)
・亥=hợi(豚)
基本一緒なんだけど・・・。
『うさぎ』が『猫』だったり、『猪』が『豚』になってる!
・・・本家中国でも『猪』ではなく、『豚』だそうですが。
何故そんな違いになったのかは分かりませんが。
この辺のちょっとした違いがあるのも、その土地の考え方とか捉え方の違いに通じているようで面白く感じるね。
そして、それが長い年月の間に変わらずいる事。
日本とベトナムという遠く離れた場所で同じように存在する事。
とっても不思議な感じもするけど、凄く素敵な出来事だと思う。
昔と今・場所が1つに繋がる感じ。
何というかイイ感じ。
さて、日本とベトナムの共通事項をまた一つ発見した今回。
ベトナムというお国がまた一歩近くに感じれる様になったでしょうか?
それでは、最後に。
来年はどんな年になるかな?
今年よりも色んな意味で前進した自分でありますように。
・・・隣で色々はいいから収入を前進させろ!と指令を出している様な(笑)
とにかく、めっちゃ頑張りたいと思います!(笑)
あなたも良い一年になります様に!!
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あなたは、何どしですか?
干支を使った占いや性格分析など色々な本が出てますね~。
自分の隠れた部分。
パートナーとか知り合いとの相性。
暇な時にちらっと読んでみるのも面白いものですよ!
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