わら天神宮 義妹:マイちゃんの安産祈願に!

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義妹:マイちゃんが無事に出産出来ますように! 日記
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わら天神宮 今回は、タイトルにもあります様に、わら天神宮に安産祈願に来ております!
ちなみに、わら天神宮の正式名称は敷地神社と言うそうな。
凄く素朴な疑問なのですが、名前が2つあるのは何故なんでしょうか?
由来みたいなものは、ホームページに書かれていたのですが・・・
神社と天神宮の違いが何なのか?も分からない無教養さですみません。
どなたかご存知でしたらご教授ください。

実は、わら天神宮(敷地神社)にお参りをする前に、
毎年恒例となり始めている『京都ゑびす神社(十日ゑびす大祭)』に行ってました。
※その時のブログも良かったらご覧ください。

さて、今回の主役は、妻Quyên(クエン)ではありませんで、
妻の妹、私からすると義妹にあたるマイちゃんが主役です。
ちょこちょこ以前のブログで出ているのでご存知の人も見えるかな?

義妹:マイちゃんが無事に出産出来ますように!

マイちゃんが妊娠した!との事で、
京都で安産祈願&安産御守が有名な所をググり、お参りさせていただいております!

ホームページで書かれてましたが、828年以前にはすでに存在していたそうな。
とても古くて由緒ある所。
安産祈願に参拝されている人も多くみえました。

ちなみに、
妻と結婚した後、義妹マイちゃんも日本に働きに来ていて。
もう約4年ちょっと働いているのかな?
最初は、福島県の山奥がお仕事場で。
日本語を頑張って覚えて(日本語能力検定N2取得)。
そもそも、初めて会った時は妻の実家ベトナムで、まだ学生さんでした。
そんな彼女が結婚&出産するとは!
月日の流れは早いなぁ〜ってしみじみ。

そんな頑張っている姿を見てきたもので、
つい、無事に出産できるようにって。
思わず力が入った私です(笑)

樹齢千数百年の御神木:綾杉明神

話がそれましたが、
境内の一角に、とても素晴らしい御神木もありまして。
樹齢千数百年にもなる綾杉明神。
清少納言の父親が和歌で読んでいると言うのもまた凄い!
とても力強く感じる存在感で、出産という一大出来事に望むのに力を与えてくれるように感じました。

参拝も終わり、無事に安産御守も手に入れる事が出来ました!
和紙の中に、わらの御守・紙の御守・安産護符が包まれているみたい。
ご加護がありますように。

それにしても、
よくよく考えると、今回は、義弟タン君も一緒に来ていて。
※最初の方の写真で、妻と二人で写っている男の子です。
妻を入れて4人の内、一人を除きみんな日本に来てるっていうのも何か不思議な感じで。
さらに、私が学生だった時、この近くで住み、大学に通ってて。
そんな場所でみんなが揃うというのも何かの縁なのかな?

何にしても、
ベトナムの人達の一人の為にすぐに一致団結して助け合う・応援し合う、そんな関係性が見れて。
・・・今回来ようと発案した妻は、自動車免許取得して1ヶ月未満でも私が運転して行く!と気合が入ってたし
そんなベトナムの人達の良さって素敵です!!

最後に。
今回ご紹介の『わら天神宮(敷地神社)』の公式ホームページ&周辺地図(Googleマップ)を掲載しておきます。

駐車場ないのかな?って、着いた時思ったのですが、
神社の南側のひとつ手前の道(くら寿司がある所)を入った所に、ちゃんと駐車場もありました。
専用駐車場ではないのですが、受付で伝えると割引券(?)をいただけました。
駐車場にもその旨書いてあります。
私の場合は、参拝時間が短かった為か無料になり、助かりました。
メイン通りに路駐している方も居ましたが、ご参考までに!

<追記>
無事にマイちゃんに御守りを渡す事が出来、超初心者の妻が安全に走り切り、 全ての用事が終わり、家に帰って来て、授かった福笹を飾ろうとした時、
時間が止まった!
凍りつくってやつ?
それは何故か?
去年の福笹を返し忘れてる!!・・・マジか。
こんな大事な事を今の今まで忘れてるとは・・・。
と言うわけで、1月14日の日曜日。
愛車ビート君で一人また京都ゑびす神社へ。
帰りは比叡山の麓、山中越えルートを通ったので、
その時の動画『び〜との車窓から』を良かったらどうぞ!

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