手を合わせる 日本とベトナムの習慣の違い。

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手を合わせる 日本において、この行為は以外に身近にあると思う。
『ありがとう』とか『いただきます』みたいな行為時にやりますよね?
しかし、文化や習慣が違う時、ちょっとした感覚の違いから衝突は生まれます。
自分にとって受け入れれない物への拒絶。

先に結論を。
ベトナムに行かれた際、ご飯とか物を食べる時に手を合わせる行為はしない様に!

習慣の違いは、何処にでもあります。
日本人同士でも全然あると思います。
でも、予め理解しておけば衝突は少なくて済むもんね!
という訳で、今回のブログでは、手を合わせるという行為に対して、日本とベトナムでの捉え方の違いに触れてみたいと思います。

さて、まずはこれに気づいたきっかけから。
ご飯食べた時の妻のツッコミ。
『いただきます』の時に何故を手を合わせるのか?と。

改めて何故か?と問われると説明に困る日本人の私なのですが(笑)
感謝の気持ち・・・だよね?
無宗教というかいい加減な宗教観を持つ私でも、この世界の何かに感謝する気持ちが湧いてくるので。

しかし、妻のお国=ベトナムでは、捉え方が違うみたい。
死者、あるいは神様にお祈りする仕草。
・・・これは日本でも行われる行動。
でも、感謝(ありがとう)として手を合わせる事は無いそうな。

ちなみに、この捉え方は、妻個人の主観によるものかと思いました。
しかし、
ベトナムに初めて行った日から、妻の家族にも、夕飯を共にした知り合いの人全員にも向けられた視線。
それが全てを物語っていました。

ベトナムで飯を食べる時に手を合わせる行為は、
一緒に食べる者を死者として見立てているみたいで気になる!
と言うか、はっきり言って不快!!

まあ、感謝の気持ちで手を合わせる習慣がなく、死者に向けて手を合わせると言う行為が行なわれている生活スタイルな訳だから、当然の帰結ですね。
ただ、何してるの?この人!(不快)
って言う、視線の意味がはっきりと分かった時は、何とも申し訳なく思ったもので。
一言弁明させて貰えるなら、
先に言って欲しかったけどね〜。

それ以来、妻の前でも手を合わせない様にしていたんだけど。
久しぶりに思わずしちゃって。
・・・習慣って恐ろしいね。身体が勝手に動いてしまう(笑)
そして、久々に妻の凄く怪訝そうな顔を見て、思い出したのでブログを書いてみました!

ちなみに、
日本に居るんだから、日本の考え方を否定するのは間違っている!と言う意見をよく耳にします。
この考え方自体は、間違っていないと思う。
外国に行ったら、外国のやり方でないと変だと指摘されるのだから、同じ考え方だよね。

ただ、国際結婚をして思った事。
どちらの考えがイイとか悪いとかの二元論的発想は無意味だね。
お互いの主張を持って、お互いにとっての一番最適解を目指す。
どうしても譲れない習慣や考え方があるのなら、それは伝えればイイ。
・・・もちろん、相手が受け入れるかどうかは別問題だけど。
ただ、最適解(話し合い)を目指さずに、自己の考えに執着するのはいかがなもんでしょうか?

そう思うと、妻との結婚は、色々考えるきっかけがゴロゴロしていて、非常に面白い!
逆に、そう言う変化を楽しめない人にとっては、苦痛以外の何者でもないんだろうね。
あ〜、単純な私で良かったと思う(笑)

あとは、
今回のブログで、ベトナムについての情報が、読んでいただいたあなたにとって有意義な部分が少しでもあるとイイね。

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海外に行く時にいつも思う事。
日本で使っているポケットWi-Fiが外国でも使えたらイイなぁ〜って。
もちろん、最近レンタルなどで外国でもネット環境の利便性が大幅にアップしているのは知ってます。
それをもっと推し進めている様に思われるの物を発見した気がする!
それは、楽天モバイルさんが打ち出した『Rakuten UN-LIMIT』と言うサービス。
海外66の国と地域でも無料で月2GBまで使えると!
素敵です!!
※実際にベトナムで使った時の状況をブログに書いてみましたので、良かったらそちらもどうぞ!

携帯を新しくしようとしている人、特に海外でも使えたら!という方には、一見の価値ありです!!




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