梨 今年も梨が美味しい季節になりましたね〜。
皆さんも楽しんで味わってますか?
今回のブログでは、岐阜県が誇る梨の生産地:山之上の梨をご紹介させていただきます。
食べ放題の情報は、
美濃加茂市観光情報サイトを良かったらご参考にどうぞ!
さて、今回の主役は梨。
前回、果物が大好きな妻 Quyên(クエン)の提案でぶどう狩りに行きました。
その時のブログは、
ぶどう狩り 長良川畔観光園芸組合のぶどう狩りへも良かったらどうぞ。
その際、すでに梨への伏線が貼られていました。
恐るべき計画性の妻!
・・・と言うのは冗談で、欲望にストレートなだけです(笑)
と言うことで、
今回は、梨狩りへ!となった訳です。
で、上記の山之上と言う岐阜県の梨生産が盛んな地へ。
場所は、美濃加茂なので、岐阜市から1時間弱。
コロナで人居ないかな?と思ってたら、梨を買う人の行列を見てびっくり!
駐車場いっぱいだし。
なので、梨狩りは急遽中止へ。
梨狩り情報を期待した人は、ごめんなさい。
さらに!
中止をして納得しない人が一名。
そう!
我らが妻(笑)
食べたい欲求に火がついたからには止まらない。
何としても買って帰らないと大変な事になりそう。
と言う訳で、直売所を探してウロウロしてみました。
結果良ければ全て良し。
まさに素敵なご縁が出来て良かった。
たまたま入ったのは、本通りから入った、誰も来なさそうな(失礼)、おばさんのお店。
山鈴農園というお店。
長蛇の列のお店の人の接客は、非常に慣れてる感満載だったけど、
このおばさんは、結構ぶっきらぼうな感じ。
でも、妻の無茶振りとも言える要望にも頑張って答えてくれて。
超お値打ちに大量の梨を販売してくれました。
心から感謝です。
Cảm ơn bà!
個人的に嬉しかったのは、色々な交渉を楽しむひと時を作っていただけた事。
昔は、海外に買い付けにも行ってた私ですが、
その時の楽しさを思い出させてくれて、本当に嬉しい。
現在の決められた値段の商品をただ買うという無機質さからの解放。
会話という媒体を通しての交流。
やっぱり楽しいひと時だなぁ〜。
メイン通りで長蛇の列が出来ていたお店では出来ない面白さ。
あ、でもそのお店を否定してる訳ではありません。
それが普通だから。
でも、だからこそ、脇道に入ったお店でのやり取りが楽し過ぎただけです。
ちなみに、
無茶振りが叶ったせい(?)か、大満足の妻は、1週間に2度も行くという気に入りよう。
あ、2回目は、無茶言いませんでしたよ・・・多分(笑)
今回の体験で言える事。
メインストリートも良いけど、たまには脇道に入ってみるのも一興です。
めっちゃオススメな楽しみ方です。
あ、そうそう。
タイトルにも書きましたが、妻と娘と私は、購入した梨にめっちゃハマりました。
水分多いし、甘いし。
凄く美味しい!
何個も食べちゃいました(笑)
ちなみに、
梨初体験の娘ちゃん↓
これは食べれるの?
と言わんばかりの疑いと共に、
私そっくりのチャレンジ精神旺盛で口に入れてみる所が面白い。
そして、一口食べたら、もう梨の魅力にやられました(笑)
まだ一歳というのに、1つ丸ごと食べるのでは?と思える食べっぷり。
※まだ歯が数本しかないので、食べるというよりは、水分を吸うだけですが・・・。
何はともあれ、気に入ってくれたのなら嬉しい。
将来的には、ベトナムで生活する事になるだろうから、この味を覚えていてくれるとイイなぁ。
日本で居る間に、色んな体験をさせてあげよう。
子供が出来て、また違った楽しみを味わえる。
梨の美味しさにも負けない喜びです(笑)
それでは、最後に。
山鈴農園さんに行って、梨の情報を読めたので、それをお伝えして終わりたいと思います。
これで、私のブログも少しは有意義な物になるかな?(笑)
梨には色々な種類があるのはご存知ですか?
時期によって、色々な名前の梨が採れるみたい。
それをリスト化してみたいと思います。
・愛甘水(8月初旬頃から)
酸味が少なくさっぱりとした味。
とてもみずみずしい食感で、シャキシャキしているのが特徴。
・幸水(8月中旬頃から)
果肉が柔らかく、酸味がほとんどなし。
日本の梨の約40%を占める人気者。
・豊水(9月上旬頃から)
果肉が柔らかく、酸味を感じるが、濃厚な味わい。
果汁が多く、幸水・新水と共に梨の『三水』と呼ばれる人気者。
・二十世紀(9月中旬頃から)
果肉が柔らかくシャキシャキ食感もあり、酸も感じる。
酸味と甘さのバランスが取れた一品。
昔ながらの梨の味。
・あきづき(9月下旬頃から)
果肉が緻密で酸味が少なく甘みをしっかりと感じる味。
フルーティな香りが特徴で、上記の梨とは違った味が楽しめる。
・新高(10月上旬頃から)
酸味はほとんどないけれども、果肉が少し硬い感じ。
シャキシャキとした食感が特徴的。
・にっこり(10月中旬頃から)
果実が円形で、酸味はわずかにあり。
貯蔵性がある為、正月にも味わえる一品。
新高と豊水の掛け合わせ。
・愛宕(11月上旬頃から)
果実が大きい!
シャキシャキしていて、果汁も多く、程よい甘さと柔らかさを備える。
春先まで食べれるのも特徴。
あなたの好きな梨はどれだったでしょうか?
いつか食べ比べをしてみたいなぁ〜。
隣で、あなたの味覚は何食べても同じでしょ?という顔で見ているのは気にしないでおこう(笑)
今度はどんな果物に出会えるかな?
では、また〜。
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採れたての果物を食べる!
美味しいですよね〜。
でも、なかなか時間がなかったり、遠かったりして行けない方も多いかと!
そんな時に、ネットの存在はありがたいもので。
お家で果物を食べつつ、のんびり過ごしてみてはいかがですか?
コメント
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