オーストリアGP(2019) F1 第9戦 フリー走行3・予選

オーストリアGP(2019) 今回は、2019年 F1第9戦 オーストリアGP:フリー走行3回目・予選の結果をお伝えします!
タイムの一覧と個人的感想を書いてます。
良かったらお楽しみ下さい!!
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さあ、始まりましたフランスGP(2019)の2日目。
例年よりはるかに路面温度が高い!

フランスGPでのテストが功を奏したのか?
フェラーリが少し速さを取り戻した感があって嬉しい!
もちろん、まだまだメルセデスが盤石な体制ですが・・・。

でも、昨日のフリー走行2回目では、赤旗の影響は多分にあっただろうけど、フェラーリ:ルクレールがTOPタイムをゲット!
イイねイイね!!
オーストリアGP(2019)フリー走行1・2結果は、
ブログ:オーストリアGP(2019) F1 第9戦 フリー走行1・2回目をどうぞ。

思った以上にレッドブル・ホンダが上がって来なかったのは、プチ驚きですが。
まだまだ今日の予選を見るまでは分からないね~。

中団グループのルノー&マクラーレンも頭一つ抜けたかと思ったけど、まだまだ分からない!
各グランプリで立ち位置が変わる今年のF1。
それもまた面白さの一つだね~。

さあ、今日のオーストリアGP(2019)はどんな展開かな?
オーストリアGP(2019):フリー走行3回目からスタートです!

まずは、オーストリアGP(2019):フリー走行3回目の結果から。
<フリー走行3回目>

順位ドライバー/チームタイム
1位ルクレール/フェラーリ1’03.987
2位ハミルトン/メルセデス1’04.130
3位ボッタス/メルセデス1’04.221
4位ベッテル/フェラーリ1’04.250
5位フェルスタッペン/レッドブル・ホンダ1’04.446
6位ノリス/マクラーレン1’04.986
7位ガスリー/レッドブル・ホンダ1’05.152
8位サインツJr./マクラーレン1’05.219
9位ジョビナッツィ/アルファロメオ1’05.336
10位クビアト/トロロッソ・ホンダ1’05.391
11位アルボン/トロロッソ・ホンダ1’05.481
12位ヒュルケンベルグ/ルノー1’05.514
13位ライコネン/アルファロメオ1’05.514
14位ペレス/レーシングポイント1’05.523
15位グロージャン/ハース1’05.620
16位ストロール/レーシングポイント1’05.650
17位リカルド/ルノー1’05.878
18位マグヌッセン/ハース1’06.017
19位ラッセル/ウィリアムズ1’06.676
20位クビカ/ウィリアムズ1’07.484

オーストリアGP(2019):フリー走行3回目。
序盤は誰も走らず!
あれ?(笑)
昨日までで、ロングラン時のタイヤのタレ等の評価は出来たのかな?
※タイヤに厳しいサーキットではないし、データはあるんだろうね。

フリー走行3回目のTOPタイムは、昨日に引き続き、
フェラーリ:ルクレールがゲット!
この勢いのまま、この後の予選も頑張って欲しい!!

メルセデス:ハミルトンは、思った程には上手く乗れてないみたいだけど。
でも、しっかり2番手タイム。
やっぱりこの猛者は、強さが半端ないね~。

でも、ボッタス・ベッテルとのタイム差も、いつもよりは少ないし。
この流れだと、メルセデスの圧倒的勝利は阻止出来るかも?
いや、そうなって欲しい!
めっちゃ願望(笑)

中団グループ。
マクラーレンは6・8番手をしっかりとキープ!
本家ルノーよりも絶好調。
マシンそのものの性能が上がって来てるのは間違いないね。

さあ、この後は、渋滞が予想されるオーストリアGP(2019):予選。
また後でお会いしましょう!


オーストリアGP(2019):予選結果。
<予選>

順位ドライバー/チームタイム
1位ルクレール/フェラーリ1’03.003
2位ハミルトン/メルセデス1’03.262
3位フェルスタッペン/レッドブル・ホンダ1’03.439
4位ボッタス/メルセデス1’03.537
5位マグヌッセン/ハース1’04.072
6位ノリス/マクラーレン1’04.099
7位ライコネン/アルファロメオ1’04.166
8位ジョビナッツィ/アルファロメオ1’04.179
9位ガスリー/レッドブル・ホンダ1’04.199
10位ベッテル/フェラーリNo Time
11位グロージャン/ハース1’04.490
12位ヒュルケンベルグ/ルノー1’04.516
13位アルボン/トロロッソ・ホンダ1’04.665
14位リカルド/ルノー1’04.790
15位サインツJr./マクラーレン1’13.601
16位ペレス/レーシングポイント1’04.789
17位ストロール/レーシングポイント1’04.832
18位クビアト/トロロッソ・ホンダ1’05.324
19位ラッセル/ウィリアムズ1’05.904
20位クビカ/ウィリアムズ1’06.206

さあ、始まりました!
オーストリアGP(2019):Q1。
現在、開催されているサーキットの中でも1周がめちゃめちゃ速いオーストリアGP。
※1985年の南アフリカGP以来の1周が速いサーキットらしい!
そのお陰で、とにかく渋滞が心配なんですけどね(笑)

それを理解してか、各ドライバーがスタートから精力的にアタックを敢行。
そんな中、フェラーリ:ルクレールが、フリー走行3回目の勢いと共にTOPタイム!
と思ったけど、最後の最後でレッドブル・ホンダ:フェルスタッペンとメルセデス:ハミルトンに抜かれて4番手。
ベッテルは、5番手タイム。
でも、履いているタイヤがミディアム!
このタイムならQ2以降に期待が持てる気がする!!

メルセデスの2台は、ラストにしっかりとタイムを出してジャンプアップ。
2・3位。
まあ、順当。
思った程ダントツではなかったけど・・・。
力を隠してる?・・・よね?(笑)

最終的なTOPタイムは?
フリー走行まで圧倒的な強さを見せてなかったレッドブル・ホンダ:フェルスタッペンが見事TOPタイムをゲット!
三つ巴の戦いになるでしょうか?

ちなみに、
心配の渋滞の餌食になったのは、トロロッソホンダ:クビアト。
セクター2までは非常に良い走りをしてたけど・・・。
最終セクターで渋滞が発生していて、ぶつかるのを避けるためにコースオフ(=タイム計測無効)。
18番手でノックアウト!
仕方ないとはいえ、ちと切ないタイミングになってしまったね~。

Q2。
各チームの決勝戦略が分かれた!
フェラーリの2台は、ソフトを選択。
メルセデス・レッドブル・ホンダはミディアム。
フェラーリは何らかの賭けに出たのか?
スタートから逃げ切り作戦なのか?
タイヤのタレは大丈夫?
不安もいっぱいですが、これは楽しみな展開だね~!

当然ですが、フェラーリの2台がTOPタイム。
ただし、ベッテルはQ2終了時にマシンに何かしてる!
トラブル?
いい流れかと思ったけど・・・。
Q3は出れるのか?

最近速くなってきたルノーですが、2台ノックアウト。
マクラーレン:ノリスは、Q3進出。
本家よりまだ若干上を行ってるのかな?
と言うか、ノリスというドライバーが凄いのかもしれない。

Q3。
序盤は、上位勢が全く走り出さず。
お互いをけん制?
路面状況が良くなるのを待ってる?

第一出走では、フェラーリ:ルクレールが非常にいい走り!
今回は、絶好調!
イイねイイね!!

でも、ルクレールが上手く行くとベッテルが良くなくなるのか?
何があったのか分からないけど、出走出来ず。
何があったんだ~。
今回は、メルセデスに近しい所に来れた感じだったのに・・・。
さらに、Q2(決勝スタート)をソフト選択したのに。
でも、エース:ベッテルが決勝で魅せてくれる事を信じてます!

<追記>
ベッテルのトラブルは、エアプレッシャーラインの問題だそうな。
どんな修復作業が必要なのか分からないけど、明日には完全復活してくれる事を願ってます。

さて、ラストアタック。
フェラーリ:ルクレールがさっきのタイムをさらに更新!
ポールポジション!!
やった~。
久々の復活だ~。
もう、めっちゃ嬉しい。

メルセデス:ハミルトンは2番手。
そして、
レッドブル・ホンダ:フェルスタッペンが、メルセデスに割って入る3位。
決勝のスタートは、面白そう。
明日のスタートが楽しみだ~。

<追記>
Q1において、アルファロメオ:ライコネンの走行妨害を審議されていたハミルトン。
その結果は、3グリッド降格が決定!
その為、ハミルトンのスタート位置は、5番手からになりました。
より楽しみが増えたね~!

それにしても、
中団グループは、ルノー&マクラーレンが抜きに出たと思ったんだけど。
まだまだ分からないね~。
アルファロメオの2台が7・8位。
これまた面白さがいっぱいだ~。

最後に、
ハース:マグヌッセンがスーパーラップの5番手。
確定直後の無線で感情を爆発させる姿は、最高!
テクノロジーだけではなく、人間性を感じられる瞬間。
F1の魅力の一つだね。


明日は、オーストリアGP(2019):決勝。
フェラーリ:ルクレールが最高のスタートを切ってくれる事を!
そして、ベッテルの追い上げを見たい。
メルセデスに一矢報いる事が出来たら嬉しい。

さらに、レッドブル・ホンダ:フェルスタッペンの走りも楽しみ。
サーキットに駆け付けた応援団の人達の熱狂ぶりが凄そう(笑)

明日も暑い予想のオーストリアGP(2019)。
タイヤはやっぱりキーポイントかな?
TOP勢では、フェラーリだけが戦略が違うし。

久々のフェラーリの勝利を!
オーストリアGP(2019)から反撃を。
頑張れ~!フェラーリ!!

2019年レース結果は、レース結果(2019) F1:フリー走行・予選・決勝 結果!からどうぞ!


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オーストリアGP(2019) F1 第9戦 フリー走行1・2回目

オーストリアGP(2019) 2019年 F1 オーストリアGP:フリー走行1回目・2回目の結果をご紹介します!
タイム一覧と個人的感想を書いてます。
お楽しみ下さい!
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今回のオーストリアGP(2019)は、フランスGPから連戦。
※フランスGP(2019)の内容は、
ブログ:フランスGP(2019) F1 第8戦 決勝をどうぞ。

かつ、熱波がヨーロッパを襲っている関係で、とにかく暑い!
すなわち、路面温度が高め!
この状況が、勢力図に何らかの影響を与えるのかな?

今回のオーストリアGP(2019)は、現在開催中のサーキットの中では、一番短く・コーナーも少ないサーキット。
ストレートが短いんだよね~。
フェラーリの勝機は薄いかな?

でも、
メルセデスが強いのは疑いもないけど、レッドブル・ホンダも相性は悪くないはず。
今回のTOP争いは、久々の近接バトルになるかも!

さらに、最近急速に速くなってきたルノー&マクラーレンの走りがどうなのか?
中団グループの勢力図も方向性が決まって行くのが見えるのか?
色々な楽しみが満載のオーストリアGP(2019)がスタートです!

それでは、オーストリアGP(2019):フリー走行1回目の結果をどうぞ!
<フリー走行1回目>

順位ドライバー/チーム タイム
1位ハミルトン/メルセデス1’04.838
2位ベッテル/フェラーリ1’04.982
3位ボッタス/メルセデス1’04.999
4位ルクレール/フェラーリ1’05.141
5位フェルスタッペン/レッドブル・ホンダ1’05.260
6位ガスリー/レッドブル・ホンダ1’05.378
7位サインツJr./マクラーレン1’05.502
8位リカルド/ルノー1’05.846
9位マグヌッセン/ハース1’05.876
10位ノリス/マクラーレン1’06.125
11位グロージャン/ハース1’06.135
12位クビアト/トロロッソ・ホンダ1’06.272
13位アルボン/トロロッソ・ホンダ1’06.285
14位ヒュルケンベルグ/ルノー1’06.383
15位ペレス/レーシングポイント1’06.457
16位ジョビナッツィ/アルファロメオ1’06.708
17位ライコネン/アルファロメオ1’06.729
18位ストロール/レーシングポイント1’06.756
19位ラッセル/ウィリアムズ1’06.805
20位クビカ/ウィリアムズ1’07.665

オーストリアGP(2019):フリー走行1回目。
上位勢が絡み合うような結果に!

とは言え、TOPタイムは、メルセデス:ハミルトン。
当然だね(笑)

でも、フェラーリ:ベッテルも頑張った!
メルセデス:ボッタスを抑えての2番手タイム。
※ただし、ボッタスのマシンは、オイル漏れ&旧型パワーユニットでの走行だけどね・・・。

フェラーリ:ルクレールは4番手。
そして、レッドブル・ホンダの2台が続く展開。
久々にレッドブル・ホンダ:ガスリーが上位に来てて良かったね。
速さ見せないと交代の噂がどんどん膨れ上がってしまうし・・・。

中団グループでは、まだまだ分からないね。
ハースが勢いを取り戻して、ルノーやマクラーレンと混戦!
しかし、アルファロメオは、ちとキツイか?

あと、もう1つ嬉しく感じた事。
開幕から圧倒的に弱かったウィリアムズに復調の兆しが見える感じがする!
もちろん、まだまだ最下位から抜け出すのは難しいだろうけど。
でも、最近タイム差が縮んで来てるのは間違いないかと。
メカニックさん達のお仕事は、最高!!

フリー走行1回目は、
ルノー:ヒュルケンベルグのマシンによるアクシデントが発生&赤旗終了という幕引きでした。
スタート練習だけは行われましたが・・・。

次のフリー走行2回目からが、ある意味で本番!
フェラーリがメルセデスに食らいつく事が出来るのか?
久々にテンションが上がる状況になりそうで嬉しい。

それでは。
後ほどオーストリアGP(2019):フリー走行2回目でお会いしましょう!


注目のオーストリアGP(2019):フリー走行2回目の結果です!
<フリー走行2回目>

順位ドライバー/チーム タイム
1位ルクレール/フェラーリ1’05.086
2位ボッタス/メルセデス1’05.417
3位ガスリー/レッドブル・ホンダ1’05.487
4位ハミルトン/メルセデス1’05.529
5位サインツJr./マクラーレン1’05.545
6位グロージャン/ハース1’05.701
7位ライコネン/アルファロメオ1’05.728
8位ベッテル/フェラーリ1’05.871
9位フェルスタッペン/レッドブル・ホンダ1’05.879
10位ノリス/マクラーレン1’05.952
11位マグヌッセン/ハース1’05.960
12位ペレス/レーシングポイント1’05.964
13位アルボン/トロロッソ・ホンダ1’06.064
14位ジョビナッツィ/アルファロメオ1’06.119
15位クビアト/トロロッソ・ホンダ1’06.148
16位ヒュルケンベルグ/ルノー1’06.249
17位リカルド/ルノー1’06.418
18位ストロール/レーシングポイント1’06.829
19位ラッセル/ウィリアムズ1’07.217
20位クビカ/ウィリアムズ1’08.508

オーストリアGP(2019):フリー走行2回目。
このセッションを一言で表すと、クラッシュ!
赤旗中断が2回も起きる展開。
それも、赤旗の原因が全てTOPチームのクラッシュによるというね。
※レッドブル・ホンダ:フェルスタッペンとメルセデス:ボッタスの2人。

ちなみに、TOPタイムは、フェラーリ:ルクレール!
まあ、赤旗中断のせいで、本来のタイムが結果に表れているとは思えないですが。
※メルセデス:ハミルトンは、新品タイヤでアタックし始めた直後に中断というタイミングの悪さがあったしね。
でも、途中経過はともかく、結果は単純に嬉しいわ~。

フェラーリ:ベッテルは、レッドブル・ホンダ:フェルスタッペンと同じ所でスピン!
フェルスタッペンは、リアを大きく壊して赤旗原因を作ってしまったけど、ベッテルはギリギリで止まれたのはラッキーだったね。
タイムは伸び悩みですが、明日の挽回を期待して。

それにしても、風の影響は結構あったのかな?
ハミルトンもコースオフをするシーンがいっぱいあったし。
セッティングが決まってないのか?限界を探っているのか?
何にしても、ちょっと意外な展開のフリー走行2回目でした。

さて。
明日は、オーストリアGP(2019):フリー走行3回目と予選。
今日のフリー走行では、勢力図がかなり見えなかった。
明日の展開はかなり変わるかな?
非常に楽しみ~!
久々に展開が読み辛く、わくわくするね。
それでは、また明日お会いしましょう!

2019年レース結果は、レース結果(2019) F1:フリー走行・予選・決勝 結果!からどうぞ!


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フランスGP(2019) F1 第8戦 決勝

フランスGP(2019) 今回は、2019年 F1 第8戦 フランスGP:決勝についてお伝えします!
個人的感想とかタイム・順位結果等を書いてます。
お楽しみください!
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熱波が襲うフランスGP(2019)。
気温も去る事ながら、路面温度がかなり高い!
ひたすらに暑い!!
その為、金曜日:フリー走行、土曜日:予選で各チームがソフトタイヤの取り扱いに手こずってたかな。
・・・メルセデスは関係ない?
金曜日・土曜日の結果(レポート)もご参考までに。
フランスGP(2019) F1 第8戦 フリー走行1・2回目
フランスGP(2019) F1 第8戦 フリー走行3・予選

ちなみに、
前戦:カナダGPでは、ストレートの速さを存分に見せたフェラーリ。
・・・久々にわくわくする展開だった訳です。
フェラーリ:ベッテルの勝利は夢と消えましたが(泣)
でも、改善が見れたので、今後に期待してもイイかな?
※前戦:カナダGP決勝については、
ブログは、カナダGP(2019) F1 第7戦 決勝もどうぞ。

ちなみに、フランスGPでも若干のストレート部分があります。
ロングストレートをシケインで切ってるのは残念だけど・・・。
フェラーリは、空力の改善の為に色々テストしまくってたし。
フェラーリ:ルクレールが気合いを見せてくれてるし。
意外な展開とか起きるとイイな~。
・・・逆に意外な事が起きないと、メルセデスが圧勝なのは見えてるんだけどね(泣)

そして、今週は、ルノー&マクラーレンが絶好調!
と言う訳で、中団グループ争いにも変化が起きてそう。
フェラーリ:ベッテルが予選で負けるのを見たくなかったけどね。

さあ、フランスGP(2019):決勝はどんな展開になるのかな?
フランスGP(2019):決勝がスタートです!

まずは、フランスGP(2019):決勝結果一覧から!
<決勝>

順位ドライバー/チーム
1位ハミルトン/メルセデス
2位ボッタス/メルセデス
3位ルクレール/フェラーリ
4位フェルスタッペン/レッドブル・ホンダ
5位ベッテル/フェラーリ
6位サインツJr./マクラーレン
7位リカルド/ルノー
8位ライコネン/アルファロメオ
9位ヒュルケンベルグ/ルノー
10位ノリス/マクラーレン
11位ガスリー/レッドブル・ホンダ
12位ペレス/レーシングポイント
13位ストロール/レーシングポイント
14位クビアト/トロロッソ・ホンダ
15位アルボン/トロロッソ・ホンダ
16位ジョビナッツィ/アルファロメオ
17位マグヌッセン/ハース
18位クビカ/ウィリアムズ
19位ラッセル/ウィリアムズ
-位グロージャン/ハース

フランスGP(2019):決勝。
とにかく言える事は、
メルセデス:ハミルトンが圧勝!
ボッタスは、タイヤ管理に問題があったでしょうか?
最後の最後にフェラーリ:ルクレールに追われまくる展開だったし。

逆にルクレールはいい走りだったね。
TOPは無理だけど、現状のマシン差を考えれば最高な走りだったかと。
あと2・3周あったら、ボッタスを抜けてただろうし。
・・・もちろんタラレバの話だけどね。

<レース後のコメント>
とてもポジティブな週末だった。
終盤には2番手争いができたんだ。
とはいえ、バルテリにアタックする現実的なチャンスはなかったんだけどね。
それでも今日はマシンのポテンシャルをすべて引き出せたので満足だ。
ここまでまずまずの週末が続き、今回はようやく、初日プラクティスから予選、決勝と、すべてがスムーズに進行した。
決勝では、ピットストップのタイミングについても、セカンドスティントでのタイヤのマネジメントについても、戦略が完璧に決まったと言っていいだろう。
努力すれば必ず報われると僕は信じている。それを今週末、証明することができた。次の週末のオーストリアでもこの好調さを保って戦いたい。
※コメントは、F1速報から転載させていただきました。

さらに、フェラーリ:ベッテルも頑張った!
順位は5位だったけど、予選までの状況から言えば、最悪な結果ではなかった。
それに、最後の最後にファステストラップを見事獲得!
1点でも取りに行く姿勢は大事だから。
今後の復活を期待してます!

<レース後のコメント>
ライトが消えるタイミングに少し驚いて、スタート直後に混乱したけれど、その後は、とても孤独なレースだった。
マクラーレンとのバトルは楽しかったよ。
最初は(ランド・)ノリス、その次はカルロス(・サインツ)と戦った。
ファーストスティントは好調で、シャルル(・ルクレール)やマックスとのギャップを縮めることができた。
でもセカンドスティントではバランスの問題が出てきて、マシンの感触があまり良くなかった。
今日は5位が最大の結果だったと思う。
シャルル、マックス、僕の3人はほぼ同じペースで走っていたからね。
でもファステストラップを記録したことで、1点余計に獲得することができた。
※コメントは、F1速報から転載させていただきました。

中団グループ争いの注目ポイントは、
ルノー:リカルド。
マクラーレン:ノリスのペースダウン(油圧計トラブルにより)の隙間をついて並びかけたのとその後の行為が審議対象に。
個人的には、前戦カナダGP同様、レースでの争いとペナルティー対象は紙一重なのは分かるけど、厳しいペナルティーは本来のバトルの楽しみを奪う事になると思うんだけど・・・。
※レース後、ペナルティーが科せられて11位に降格。
抜けない中でのせめぎ合いだったんだけど・・・。
賛否両論です。

それと、
トロロッソ・ホンダの2台。
フェルスタッペンは力走で4位だったけど、ガスリーは11位(最終的に10位)とホンダエンジンチームの速さがスポイルされた感が気になった。
タイヤの厚みの変更を戻して欲しいぐらいだ。
メルセデスは嫌がるだろうけど(笑)

最後に。
まだまだ先が見えないフェラーリだけど。
今日の結果とフリー走行でのテストから早めの改善を期待です。

次回は、オーストリアGP。
今回から連続で行われます!
1週間の間が空かないのは、嬉しいは嬉しい!

フェラーリの劇的な復活はないだろうけど。
レッドブル・ホンダにとっては、比較的得意なサーキットのはず?
メルセデス以外の勝利が見れるとイイな~!
まあ、走りに影響があるタイヤの問題を払拭するのは難しいだろうから、今シーズンは違うチャンピオンシップ争い以外の楽しみを見つけないとね。

それでは、またオーストリアGPでお会いしましょう!

2019年レース結果は、レース結果(2019) F1:フリー走行・予選・決勝 結果!からどうぞ!


それでは、
最後にドライバーズランキング&コンストラクターズランキングです。
※レースのラストにルノー:リカルドとマクラーレン:ノリスのバトルがあって、審議対象中になりますので、後日ランキング結果が変わる可能性があります。

<ドライバーランキング>

順位ドライバー/チームポイント
1位ハミルトン/メルセデス187ポイント
2位ボッタス/メルセデス151ポイント
3位ベッテル/フェラーリ111ポイント
4位フェルスタッペン/レッドブル・ホンダ100ポイント
5位ルクレール/フェラーリ87ポイント
6位ガスリー/レッドブル・ホンダ36ポイント
7位サインツJr./マクラーレン26ポイント
8位リカルド/ルノー22ポイント
9位ライコネン/アルファロメオ17ポイント
10位マグヌッセン/ハース14ポイント
11位ヒュルケンベルグ/ルノー14ポイント
12位ノリス/マクラーレン13ポイント
13位ペレス/レーシングポイント13ポイント
14位クビアト/トロロッソ・ホンダ10ポイント
15位アルボン/トロロッソ・ホンダ7ポイント
16位ストロール/レーシングポイント6ポイント
17位グロージャン/ハース2ポイント
18位ジョビナッツィ/アルファロメオ0ポイント
19位ラッセル/ウィリアムズ0ポイント
20位クビカ/ウィリアムズ0ポイント

フランスGP(2019)でもハミルトンが勝利。
ボッタスとの差がじわじわと。
1回の勝利ではひっくり返らないけど、何とか頑張って~!

フェラーリ:ベッテル、ルクレール&レッドブル・ホンダ:フェルスタッペンとの勝負は、まだまだ分からない。
どちらのチームが先に解決策を見つけて来れるかな?
のんびりしてるとマクラーレン&ルノーが近づいてくるよ~。

と言う訳で、中団グループには変化が起き始めてます。
ルノー&マクラーレンが頭抜けた感じ。
逆にハース&アルファロメオ&トロロッソホンダが本家同様苦戦中。
今後の勢力図も楽しみです。

<コンストラクターズランキング>

順位チームポイント
1位メルセデス338ポイント
2位フェラーリ198ポイント
3位レッドブル・ホンダ136ポイント
4位マクラーレン39ポイント
5位ルノー36ポイント
6位レーシングポイント19ポイント
7位アルファロメオ17ポイント
8位トロロッソ・ホンダ17ポイント
9位ハース16ポイント
10位ウィリアムズ0ポイント

メルセデスがダントツ!
まあ、言わずとも分かる話ですが。
それにしても、2位フェラーリともうすぐ2倍の差だもんなぁ~。

私が一番好きなミハエル・シューマッハも圧倒的強さを見せてた時代はあったけれども。
このままではつまらないので何とかしてください(笑)

中団グループでは、
頑張るマクラーレンに本家:ルノーが急接近。
ここの戦いも熾烈になりそう。

次回のオーストリアGPで、何か変化はあるのかな?
楽しみにしてます。


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