AFC U23選手権2020予選 ベトナム代表のお話。

AFC U23選手権2020予選 今回はサッカーのお話。
それもタイトルを見てもらえば分かると思いますが、日本代表の話ではなくて、ベトナム代表のお話です。
<広告>




サッカーと言えば、いつもFC岐阜関連ですが、今日はちょっとスピンアウト。
妻クエンの母国:ベトナムチーム。
その代表チームがAFC U23選手権2020予選を見事に突破!
それも1位通過というね。
素晴らしい!
おめでとうございます!!

ベトナムでスポーツと言えば、やっぱりサッカー。
代表戦の試合が行われると本当に家族総出、いや近所の人も集まって観戦するぐらいの熱狂ぶり。
その為に、少し前に日本代表との試合があった時は大変だったけどね〜・・・。
先日クエンの実家に行った時でもみんなに日本に負けた〜って話題にされて、何とも困ってしまった(笑)

と、そんな熱きベトナム人にとっては、26日の試合は本当に嬉しい試合だったかと。
ちなみに、4−0でタイチームに勝利でグループ1位通過をもぎ取りました。
予選結果はこんな感じ。
ベトナム 6-0 ブルネイ
ベトナム 1-0 インドネシア
ベトナム 4-0 タイ

1位:ベトナム 4勝0敗0分 ※本大会出場決定
2位:タイ 2勝1敗0分 ※本大会開催国
3位:インドネシア 1勝2敗0分
4位:ブルネイ 0勝3敗0分

前回の大会でも準優勝しているベトナムチーム。
サッカーに詳しくない私なのでごめんなさいだけど、強いんだね〜。
何だか今のベトナムの社会、成長する勢いそのものって感じ。
純粋に羨ましいと思う。

さて、予選という事は、本大会がある訳で。
2020年1月8日〜1月26日までタイで行われる予定。
日本代表も出るみたいだし、妻と楽しんで見たいと思います。
あ、でも、日本とベトナムの試合はやめて欲しい(笑)
勝つも負けるも大変な事に〜。
国際結婚あるあるだね(笑)

とりあえず、AFC U23選手権2020のポット分けが発表になりましたのでご参考までに。
ポット1:タイ、ウズベキスタン、ベトナム、カタール
ポット2:韓国、イラク、日本、北朝鮮
ポット3:中国、オーストラリア、ヨルダン、サウジアラビア
ポット4:シリア、イラン、UAE、バーレーン

<広告>

日記カテゴリーのブログ一覧はこちらからどうぞ

第5節(2019) FC岐阜vs横浜FC 結果

第5節(2019) 今回のブログでは、サッカーJ2リーグ:第5節。
『FC岐阜 vs 横浜FC』の試合結果をお伝えします!

ほぼ毎週やってくるサッカーJ2リーグの試合。
・・・改めて結構なスケジュールですね。

さあ、そんなJ2ですが、本日は第5節。
前節:鹿島ユナイテッドFCとの戦いは、0-0という結果のFC岐阜。
※ブログ:第4節(2019)FC岐阜vs鹿児島ユナイテッドFC 結果も良かったらどうぞ。

今日のお相手は、横浜FC。
去年の戦歴は・・・2敗(全敗)。
※試合結果は、
ブログ:第2節 FC岐阜 vs 横浜FC 試合結果!(2018)
ブログ:第24節 FC岐阜 vs 横浜FC 試合結果!(2018)も良かったらどうぞ。

でも、開幕から調子が上がってきているFC岐阜。
今日は、去年と違った結果になるでしょうか?
なるとイイな~。

あと、スポーツ界では、メジャーで活躍していたイチロー選手の引退発表がありました。
でも、サッカー界のレジェンド『カズ』は現役で頑張ってる!
今日も先発出場するみたいだし。
どんなプレーが見えるかな?
FC岐阜の話ではないけれども、それも楽しみです。

さあ、それでは、FC岐阜のスターティングメンバーから。

<FC岐阜:スターティングメンバー>

ポジション背番号選手名
GK25ビクトル
DF27イヨハ 理 ヘンリー
DF竹田 忠嗣
DF35長倉 颯
DF阿部 正紀
MF30中島 賢星
MF14風間 宏矢
MF三島 頌平
MF31宮本 航汰
FW10ライアン デ フリーズ
FW山岸 祐也

まずは試合結果!
0-2で負けた~。
今日は勝ち星を見たかったけどね~。
でも、これが勝負の世界。
きっちり修正して、負けを引きずらないようにって感じかな。
それでは、試合内容を振り返ってみたいと思います。

前半。
横浜FCのペースかな?と予想してたけど、これはいい意味で予想が外れて良かった!
とはいえ、FC岐阜が押し込むような展開でもないのは辛い。

今回もチーム全体としては、ハイプレスの姿勢は出てました。
まあ、それでミスをしてくれるほど甘いチームではないね。
でも決定的な危ない失点シーンもなくて、まずまずの内容かと。
去年の連敗街道の時に比べては、はるかにイイね!

攻める方では、じわじわとパスで崩して攻めあがる。
戦術面の違いからかパスは通りやすいんだけどね~。
あと一歩相手を脅かす(焦らす)ようなパターンが無いのがね・・・。
DF陣の裏を取れるような動きがもっとあれば面白い展開になりそうだけど。

後半はどんな展開になるでしょうか?
前半みたいに集中力を切らさずに行って欲しいな。

後半開始早々から試合の流れが変わりそうな感じ。
まずは、FC岐阜の流れ。
得点だ~!
と喜ぼうとしたらノーゴールでがっかりっていう話だけどね。
オフサイド(?)の判定。
何となく解説の人も良く分からないような・・・。
とにかく、得点にならずに残念。

逆に切ない失点が・・・。
DF:竹田忠嗣選手がセンターリングをあげられないように守っている時に倒れかけて。
そのセンターリングが手に当たるという。
ハンド=PK。
あぁ~。
これはある意味不運としかいえんかな。

試合は前半と比べて俄然動きが出て来て。
それでもFC岐阜の流れにならず。
64分の相手守備に対してファールの判定が出ないのはね~。
FC岐阜贔屓の考え方かもしれないけど、あれがノーファールとは。
解説の人もあれは~という内容だし。
でも、試合とはそんな事もあるよね。

そして、ラストに失点して0-2。
疲れて来てて追いきれない部分も当然あったかもしれないけど。
集中力が切れたというより、相手選手が一枚上と言えたかな。

今日は2失点だったけど、今年の守備の面ではかなり引き締まってます。
課題はやっぱり得点不足だね。
攻め手と守り手のバランスがあるので一気に変えるのは難しいかもしれないけど。
早めに修正出来るとイイね。

あ、そだ。
もう一つの注目:カズ選手。
後半で交代したけど。
あの年であれだけ動けるのは流石。
得点チャンスシーンには必ず近くに居るし。
直接の得点でなくても仕事になる。
FC岐阜として参考にはならないかもしれないけど(戦術の違いもあるし)。
とにかく一言。
素晴らしい。

それでは、第5節(2019)終了時のFC岐阜の順位です!
9位!
2つランクダウン。
リーグ序盤は、一つの結果で大きく順位が変わりやすい。
一戦一戦大事に戦って行って欲しい。

さあ、次の第6節は、京都サンガF.C.との戦い。
去年の戦歴は、今日の横浜FCと一緒で2敗したお相手。
強い強いお相手。
でも勝機が全くない訳ではもちろんないし。
とにかくイイ結果を目指して。
頑張れ!FC岐阜!!

最後に本日のJ2リーグ:第5節(2019) FC岐阜vs横浜FCとの一戦(ハイライト)をどうぞ!

今年(2019年)のFC岐阜の試合結果一覧は、ブログ:J2・2019 FC岐阜の試合日程・試合結果を発表!からどうぞ。

<広告>
伝説的サッカーまんが。
キャプテン翼。
知ってる人も多いかと。
私が小さい時に連載していたのですが、現在新連載をしているのをご存知ですか?
・・・私は知りませんでした。ゴメンナサイ。
どんな作品?って気になったかな?
そんな時こそ大人買いのご案内。
それも2019年1月現在では、10巻まで。
めっちゃ巻数あると迷うけど、10巻なら一気に読める量かな?
『キャプテン翼 ライジングサン』はいかがですか?

キャプテン翼 ライジングサン コミック 1-10巻セット

FC岐阜カテゴリーのブログ一覧はこちらからどうぞ

オーストラリアGP(2019) F1 開幕戦 決勝

オーストラリアGP(2019) 2019年 F1 オーストラリアGP:決勝結果を個人的感想と共にお伝えします!
あなたの応援しているチームの結果はどうだったかな?
<広告>




さあ、昨日の予選はメルセデスが抜群の速さを披露しました。
逆にフェラーリは失速。
あのタイム差は、ショックだったな~。
レッドブル:フェルスタッペンの躍進は嬉しかったけど。
日本人だし、ホンダエンジンの活躍はやっぱり嬉しい。
※昨日の予選結果は、ブログ:オーストラリアGP(2019) F1 開幕戦 フリー走行3・予選をどうぞ。

でも結果は結果。
そこから進化していく過程を見るのもF1の楽しさの一つ。
フェラーリが解決策を見つけれるかどうか。
そこも楽しみにしたいと思います。

それでは、オーストラリアGP(2019):決勝結果からどうぞ!
<決勝>

順位ドライバー/チーム
1位ボッタス/メルセデス
2位ハミルトン/メルセデス
3位フェルスタッペン/レッドブル・ホンダ
4位ベッテル/フェラーリ
5位ルクレール/フェラーリ
6位マグヌッセン/ハース
7位ヒュルケンベルグ/ルノー
8位ライコネン/アルファロメオ
9位ストロール/レーシングポイント
10位クビアト/トロロッソ・ホンダ
11位ガスリー/レッドブル・ホンダ
12位ノリス/マクラーレン
13位ペレス/レーシングポイント
14位アルボン/トロロッソ・ホンダ
15位ジョビナッツィ/アルファロメオ
16位ラッセル/ウィリアムズ
17位クビカ/ウィリアムズ
―位グロージャン/ハース
―位リカルド/ルノー
―位サインツJr./マクラーレン

スタートから1コーナーまで最高の走りをしたのは、メルセデス:ボッタス!
ハミルトンが僅かにホイールスピンした失敗を逃さずにTOPを奪取。
イン側で決して路面も良くない状況だろうに。
今年のボッタスは、従順な犬ではなく存在感を見せれるかな?
その後は全く危なげなくTOPを快走。
そして、ラストでファーステストラップの記録を狙ってタイムアタックも敢行。
チームミーティングを無視した走りだった訳だけど、去年と同じ立ち位置では来年のシートは無くなるだろうし、ドライバーとして大事な部分を見せたのは素敵だと思う。

逆にメルセデス:ハミルトンは、抜かれた後からペース上がらず。
さらに、ベッテルの動きに呼応して16周に早々とピットイン。
速さで勝ってるからフェラーリに対しては全く危なげない展開だけど、レッドブル・ホンダ:フェルスタッペンに終盤追いかけられる要因になったのは、本人的には面白くなかっただろうね。
特にフリー走行から予選まで圧勝してたのに、最後の最後で優勝を掴み損ねたしね。
<追記>
レース後、ハミルトンのマシンのフロア部分に損傷が発覚。
その為だ!とは断定までは出来ないけど、たぶんそのせいだと思う。
とにかく、今日の結果から今年はチーム内争いも激しくなりそう。
ハミルトンの余裕が少しでも無くなればもっとレースが面白くなるし、個人的には嬉しい展開。
次戦からも楽しみが増えて嬉しいな~。

さて、一番注目しているフェラーリはと言うと。
フェラーリの2台は、スタートから1コーナー後、何とかポジションを保持。
ベッテルとルクレールが僅かに接触してたけど、最悪な結末にならなかったのは本当にツイてたね。
その後、タイムのあがらないフェラーリ:ベッテルが15周で早々とピットイン。
アンダーカットを狙った動きなんだろうけどね~。
この作戦は全く機能せずという結果に。
今日のフェラーリは、やる事なす事がいい結果にならず。
何せ、ソフトタイヤより一つ硬めのミディアムタイヤの方がタイム的に速いという。
さらに、一番硬いハードタイヤで走るルクレールのタイムがミディアムタイヤで走るベッテルのタイムの方が遅いという意味不明な結果。
無線でベッテルがどうして?と困惑してるのもめっちゃ分かる。
変な袋小路にハマらない事を願ってます。

ベッテルと比べても新星ルクレールの走りは、なかなかに良かった。
ハードタイヤでベッテルに追いつくあたり。
これからが楽しみだね。
今回は、チームの方針(中盤まではベッテルを優先する)で後ろに下がる様に支持されてたけど。
今後の走りでは下克上も起き得るだろうし。
内紛は面白くはないけど、お互いが速さを増せるようだといいな~。

今回のレースで解決策を全く見出せなかったフェラーリ。
サーキットが特殊だから?
次戦のサーキットでは状況変わるかな?
頑張れ!フェラーリ!!

そして、もう一つの注目チームレッドブル・ホンダ。
レッドブル・ホンダ:フェルスタッペンは、スタート後にしっかりと4位を保持。
予選で不運もあった同僚ガスリーは、トロロッソ・ホンダ:クビアトに抑え込まれてレースを終えるという切ない展開。
昨年の自分のチームに抑え込まれるなんて、何と言うか皮肉な話だね。
それにしても、同じホンダエンジンという事もあってか、意外と抜けないもんなんだなぁ~。
レースを通して、フェルスタッペンの走りは本当に安定的。
さらに、速さ的に勝ってるとは言え、フェラーリ:ベッテルを抜く時のラインどりが完璧だった。
そして、確実に相手(=ハミルトン)を追い詰めていってるし。
メルセデスとのマシン性能差を考えると今日のレース内容は非常に期待が持てる。
ドライバーとしての腕もめっちゃクレバーで素晴らしい!
順調に行けば、メルセデスを抜く日がもう少しで見れそう。
めっちゃいい感じ~!!
出てきた時は、ちょっと生意気?とか思ってたけど、今は経験も積んで(と言ってもめっちゃ若いんだけどね)いい感じに成長してる。
これから応援したくなるドライバーだね。

中団グループは、本当に混戦。
ハースがちょっと頭一つ抜けてる?という感じはあるけど、まだまだ分からない。
また、ルノー:リカルドは地元GPなのにいい所が無かったね。
ドライバーとしては大好きだし、これからいい流れになって欲しい。
好きなドライバーと言えば、アルファロメオ:ライコネン。
目立った話は無くてもしっかりと8位入賞。
こういう職人的速さが大好き。
これからも頑張って欲しい!

今回のオーストラリアGP(2019)は、開幕戦の割にリタイヤがほとんど居ないという珍しい展開。
去年みたいにセーフティーカーが出動しなかったし。
・・・ここのセーフティーカー出動率は60%超えてたと思うけど。
各チームの作り込みは凄いもんだし、意外に平穏なレースでした。
抜きつ抜かれつ以外でも楽しめて良かった。

次回は、バーレーンGP。
まだまだフェラーリの逆襲を信じてます!
2週間の間で進化するチームはどこかな?
またバーレーンGP後にお会いしましょう!

2019年レース結果は、レース結果(2019) F1:フリー走行・予選・決勝 結果!からどうぞ!

それでは最後に、ドライバーズランキング&コンストラクターズランキングです。
<ドライバーランキング>

順位ドライバー/チームポイント
1位ボッタス/メルセデス26ポイント
2位ハミルトン/メルセデス18ポイント
3位フェルスタッペン/レッドブル・ホンダ15ポイント
4位ベッテル/フェラーリ12ポイント
5位ルクレール/フェラーリ10ポイント
6位マグヌッセン/ハース8ポイント
7位ヒュルケンベルグ/ルノー6ポイント
8位ライコネン/アルファロメオ4ポイント
9位ストロール/レーシングポイント2ポイント
10位クビアト/トロロッソ・ホンダ1ポイント
11位ガスリー/レッドブル・ホンダ0ポイント
12位ノリス/マクラーレン0ポイント
13位ペレス/レーシングポイント0ポイント
14位アルボン/トロロッソ・ホンダ0ポイント
15位ジョビナッツィ/アルファロメオ0ポイント
16位ラッセル/ウィリアムズ0ポイント
17位クビカ/ウィリアムズ0ポイント
―位グロージャン/ハース―ポイント
―位リカルド/ルノー―ポイント
―位サインツJr./マクラーレン―ポイント

<コンストラクターズランキング>

順位チームポイント
1位メルセデス44ポイント
2位フェラーリ22ポイント
3位レッドブル・ホンダ15ポイント
4位ハース8ポイント
5位ルノー6ポイント
6位アルファロメオ4ポイント
7位レーシングポイント2ポイント
8位トロロッソ・ホンダ1ポイント
9位マクラーレン0ポイント
10位ウィリアムズ0ポイント

今回のオーストラリアGP(2019)を振り返る一冊!
F1速報:オーストラリアGP特集号をお探しの方は、こちらもどうぞ!
ブログ:オーストラリアGP(2019) F1速報4/4号 紹介

<広告>
日本国内はもちろん世界中の音楽・スポーツイベントのチケットがviagogoで手に入る!



F1カテゴリーのブログ一覧はこちらからどうぞ