イギリスGP F1 第10戦 イギリスGP:決勝!


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地元イギリスGPで絶対的な速さを見せるメルセデス:ハミルトン。
予選でフェラーリ:ベッテルに僅かな差で勝ったのも地元という目に見えない力が後押しをしたでしょうか?
メルセデス・フェラーリの直接対決。
ハース・ザウバーの躍進がどうレースに影響するのか?
サスペンションが折れるという恐怖のアクシデントが起きたトロロッソ・ホンダがどんなレースをするのか?
色々な角度から楽しそうなイギリスGP。
まずは決勝の結果からです!

<決勝>

順位ドライバー/チーム
1位ベッテル/フェラーリ
2位ハミルトン/メルセデス
3位ライコネン/フェラーリ
4位ボッタス/メルセデス
5位リカルド/レッドブル
6位ヒュルケンベルグ/ルノー
7位オコン/フォース・インディア
8位アロンソ/マクラーレン
9位マグヌッセン/ハース
10位ガスリー/トロロッソ
11位ペレス/フォース・インディア
12位バンドーン/マクラーレン
13位ストロール/ウィリアムズ
14位シロトキン/ウィリアムズ
15位フェルスタッペン/レッドブル
16位グロージャン/ハース
17位サインツJr./ルノー
18位エリクソン/ザウバー
19位ルクレール/ザウバー
20位ハートレー/トロロッソ

今年のイギリスGPは何気に荒れたね~。
コーナーリングスピードが速くなった分だけギリギリ限界へのチャレンジが色んなドラマを生むんでしょうか?

スタートで何としても前に出たかったフェラーリ。
ベッテルは見事1位のハミルトンをパス!
予選だけでなく決勝でも強さを見せていい感じ。
最初の混乱は、その後ろで発生!
出だしが良くなかったメルセデス:ハミルトンがボッタスに抜かれ、フェラーリ:ライコネンに並びかけられて・・・。
タイヤロックしてハミルトンに追突。
止まり切れなかったね~。
10秒ペナルティは致し方ない?
・・・解説の中野信治さん的にはレーシングアクシデントでペナルティは厳しすぎる!という意見でしたが。
その後、ライコネンは見事3位で表彰台ゲット。
お見事です。

ちなみに、ハミルトンは最下位に落ちてからの猛追。
後半のセーフティカーで助けられた感もありますが2位で終了。

先の話でも出たけど、後半ラスト15周ぐらいにセーフティーカーが入る事態に。
圧倒的なマージンがあったベッテルが一気にアドバンテージなし、窮地に。
メルセデス陣営は2台ともタイヤ交換しない中、フェラーリは2台とも交換。
※ハミルトンは、交換してからまだ10周ぐらいだったので交換はしないだろうけど・・・。
今回フェラーリ:ベッテルが勝つかと思ったのにマジか~って思ったけど、勝利の女神は今回フェラーリに来てくれたね。
ラスト10周でベッテルvsボッタスの激しいバトル。
新品タイヤで襲い掛かるベッテルを見事抑え込むボッタス。
並んでも決して諦めない&緩急をつけたドライビングで頑張るボッタス。
これぞプロの競争だね~。
コーナー直前のプロでも防げない走行ラインを見事に見極めて飛び込んだベッテル!
めっちゃシビレる戦いが見れて最高!
も~最高だ!!

終わってみたらフェラーリが1・3位!
ドライバーズランキングでもコンストラクターズランキングでもTOPに返り咲き!!
去年よりいい感じだね~。
まあ、まだまだ先の長いF1だし、去年も終盤失速したのがフェラーリだから、最後の最後まできっちりと勝って欲しいね。

中団グループの結果は、終わってみると凄く順当に残る人が残った感じ。
マクラーレン:アロンソは8位だもんね~。
これは驚異的だわ。
でも、速さを見せてたハース・ザウバーが2台ともリタイヤとか。
今回が如何に波乱のレースだったか分かるかと。
ちなみに、トロロッソ・ホンダ:ガスリーが10位でフィニッシュ=入賞!と思ったら、ペナルティーで降格(泣)
本当に色々起きた今年のイギリスGPでした。

レース終了後、子供の様な振る舞いをするハミルトン。
・・・インタビュー不参加&控室で無視。
やっぱり競争の世界に生きてる人はやんちゃだわ~(笑)
でも、この無邪気なまでの負けず嫌いがあるからあの速さを出せるんだし。
私はこういう一面も大好きです!

次回はベッテルの地元ドイツGP。
この勢いのまま、頑張れ!フェラーリ!!

では、ドライバーズランキング&コンストラクターズランキングです。
<ドライバーランキング>

順位ドライバー/チームポイント
1位ベッテル/フェラーリ171ポイント
2位ハミルトン/メルセデス163ポイント
3位ライコネン/フェラーリ116ポイント
4位リカルド/レッドブル106ポイント
5位ボッタス/メルセデス104ポイント
6位フェルスタッペン/レッドブル93ポイント
7位ヒュルケンベルグ/ルノー42ポイント
8位アロンソ/マクラーレン40ポイント
9位マグヌッセン/ハース39ポイント
10位サインツJr./ルノー28ポイント
11位オコン/フォース・インディア25ポイント
12位ペレス/フォース・インディア23ポイント
13位ガスリー/トロロッソ19ポイント
14位ルクレール/ザウバー13ポイント
15位グロージャン/ハース12ポイント
16位バンドーン/マクラーレン8ポイント
17位ストロール/ウィリアムズ4ポイント
18位エリクソン/ザウバー3ポイント
19位ハートレー/トロロッソ1ポイント
20位シロトキン/ウィリアムズ0ポイント

<コンストラクターズランキング>

順位チームポイント
1位フェラーリ287ポイント
2位メルセデス267ポイント
3位レッドブル199ポイント
4位ルノー70ポイント
5位ハース51ポイント
6位フォース・インディア48ポイント
7位マクラーレン48ポイント
8位トロロッソ20ポイント
9位ザウバー16ポイント
10位ウィリアムズ4ポイント

フェラーリが両タイトルでTOPに。
今後メルセデスの逆襲が来るのは間違いないけど、フェラーリも頑張って欲しい。
結末はどうなるかな?
分からない分、めっちゃ楽しいわ~。

2018 イギリスGP:決勝のハイライトをお楽しみください。

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圧倒的に強かったメルセデス:ハミルトンに勝ってフェラーリ1・3位。
どんどん激しくなるフェラーリvsメルセデスの戦いが面白い!
色々波乱満載のイギリスGPをこの一冊でじっくり振り返ってみてはいかがですか?
7月12日発売です!!

F1速報 2018年 7/26号 第10戦イギリスGP

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投稿者: kame

はじめまして。 『雑貨市場かめ』に遊びに来てくれてありがとうです。 妻クエンとの話を中心に、日々の出来事・趣味の話・通販サイトなど色々なジャンルで展開していきますのでよろしくお願いします。

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