ドイツGP(2019) F1 第11戦 フリー走行3・予選

ドイツGP(2019) 2019年 F1 第11戦 ドイツGP:フリー走行3回目・予選の結果をお伝えします!
タイムの一覧と個人的感想を書いてます。
良かったらお楽しみ下さい!!
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ドイツGP(2019)の2日目。
昨日の暑さが続くのかと思いきや・・・。
セッション前には雨が降ってたみたいだし。
なかなか未来予想図が固まらない展開は、わくわくしてイイね!

そして、イイねと言えば、
フェラーリの調子がいい事。
昨年は、ここで運気がダダ下がる結果となってたけど、逆に今年はここから変わるきっかけになる?
何にしても、フリー走行1・2回目でフェラーリがワンツーだったのは嬉しすぎる~。
ドイツGP(2019)フリー走行1・2結果は、
ブログ:ドイツGP(2019) F1 第11戦 フリー走行1・2回目をどうぞ。

メルセデスが本調子ではないみたい。
レッドブル・ホンダは大躍進中。
TOP3の勢力図に何か変化が起きるでしょうか?

中団グループでも変化が・・・。
好調マクラーレンが失速気味。
中団グループで頭一つ抜け出たかと思ったけど、まだまだ分からないね。

ハース・アルファロメオにレーシングポイント。
次の上昇気流に乗れるチームはどこかな?
ウィリアムズも開幕戦から比べれば、ライバルとの差が縮んでるし。

今回も楽しみいっぱいのドイツGP(2019)。
ドイツGP(2019):フリー走行3回目がスタートです!

では、ドイツGP(2019):フリー走行3回目の結果から。
<フリー走行3回目>

順位ドライバー/チームタイム
1位ルクレール/フェラーリ1’12.380
2位フェルスタッペン/レッドブル・ホンダ1’12.548
3位ベッテル/フェラーリ1’12.644
4位ボッタス/メルセデス1’12.890
5位マグヌッセン/ハース1’12.893
6位ハミルトン/メルセデス1’12.965
7位サインツJr./マクラーレン1’13.300
8位ガスリー/レッドブル・ホンダ1’13.324
9位ライコネン/アルファロメオ1’13.351
10位グロージャン/ハース1’13.378
11位ペレス/レーシングポイント1’13.476
12位ヒュルケンベルグ/ルノー1’13.496
13位アルボン/トロロッソ・ホンダ1’13.554
14位ノリス/マクラーレン1’13.556
15位ジョビナッツィ/アルファロメオ1’13.671
16位ストロール/レーシングポイント1’13.672
17位クビアト/トロロッソ・ホンダ1’13.767
18位リカルド/ルノー1’13.816
19位クビカ/ウィリアムズ1’15.540
20位ラッセル/ウィリアムズ1’15.824

ドイツGP(2019):フリー走行3回目。
昨日の暑さから一転。
始まる前に雨も降ったみたいで。
今回みたいに10℃以上変わると、勢力図も変わるかな?

ちなみに、この温度になれば走行するドライバーが増えるかと思ったけど、意外と増えず。
開始15分(フリー走行3回目は60分)でやっとこそ、メルセデス・フェラーリが走行開始。
レッドブル・ホンダは出走せず。
明日は再び暑くなると思ってるのか?
データ取りする必要ないのかな?

ちなみに、フェラーリ:ルクレールがTOPタイムをゲット。
ベッテルも3位で終えた。
昨日・今日と結果は良かったけど・・・。
メルセデスが爪を隠してるのか、セテッィングに苦しんでるのか。
何にしても、この結果を見ると期待せずにはいられない!

2位には、レッドブル・ホンダ:フェルスタッペンが飛び込んできた~。
復調の兆しを見せるガスリーは、8番手。
こちらも最近めっちゃ戦闘力が上がって来てるから、超楽しみ!

逆に、メルセデスの2台は微妙。
3番手ベッテルから見てもコンマ2・3秒差。
セッション序盤にコースオフしそうになってたし、久々の勢力図の変化が嬉しい!
・・・セッション終了後、ハミルトンは体調不良を起こしてたみたい。それなら納得。

それと、
今回のドイツGP(2019)の主催者は、ルールの徹底を目指しているらしい。
コース外走行に対して、厳しめの裁定をするそうな。
ベッテル・ハミルトンも例外なくタイム抹消されてました。
フリー走行はともかく、予選・決勝では何らかの影響をもたらすでしょうか?

さて、この後は、ドイツGP(2019):予選。
メルセデスにフェラーリが抗う姿が見たい!
ドイツGP(2019):予選の展開を楽しみつつ。
また後でお会いしましょう!!


ドイツGP(2019):予選結果。
<予選>

順位ドライバー/チームタイム
1位ハミルトン/メルセデス1’11.767
2位フェルスタッペン/レッドブル・ホンダ1’12.113
3位ボッタス/メルセデス1’12.129
4位ガスリー/レッドブル・ホンダ1’12.522
5位ライコネン/アルファロメオ1’12.538
6位グロージャン/ハース1’12.851
7位サインツJr./マクラーレン1’12.897
8位ペレス/レーシングポイント1’13.065
9位ヒュルケンベルグ/ルノー1’13.126
10位ルクレール/フェラーリNo Time
11位ジョビナッツィ/アルファロメオ1’12.786
12位マグヌッセン/ハース1’12.789
13位リカルド/ルノー1’12.799
14位クビアト/トロロッソ・ホンダ1’13.135
15位ストロール/レーシングポイント1’13.450
16位ノリス/マクラーレン1’13.333
17位アルボン/トロロッソ・ホンダ1’13.461
18位ラッセル/ウィリアムズ1’14.721
19位クビカ/ウィリアムズ1’14.839
20位ベッテル/フェラーリDNS

ドイツGP(2019):予選。
まずはQ1から。

何でこのタイミングなの?というタイミングでトラブル発生!
地元GPなのに・・・。
流れが悪すぎるだろう!
呪われてるとしか思えないぐらい。

フェラーリ:ベッテルは、アタック出来ず。
ノータイム。
ターボに不具合があったみたいだけど。
Q1不通過どころか、このままでは決勝出場もダメなのか?
・・・ルール上、フリー走行のタイム等を鑑みて、出場許可が下りるとは思うけど。
ただ、最後尾スタートは確定。
明日の決勝は厳しいね。

それにしても・・・。
昨日まで、メルセデスに引けを取っていなかったのになぁ~。
まさか走れない事態になるとは。

とにかく、ベッテルが走れない今、ルクレールに頑張ってもらうしかない!
・・・同僚が居ないと、のびのび走れて逆に良いのかな?
頑張れ~!フェラーリ!!

ちなみに、フェラーリ:ルクレールは、TOPタイムで通過。
イイねイイね!
2番手にレッドブル・ホンダ:フェルスタッペンと3番手のメルセデス:ハミルトンとの差はしっかりとあるし。
このまま行って欲しいなぁ~。

タイミング、状況?
原因は分からないけど、5番手にアルファロメオ:ライコネンが飛び込んで来たのもびっくり。
メルセデス:ボッタスよりも速いタイム。
Q2・Q3でどうなるんだろうか?
ライコネンが速いと嬉しくなるわ~。

Q1ノックアウトは、
フェラーリ:ベッテル。
ウィリアムズの2台。
マクラーレン:ノリス。
トロロッソ・ホンダ:アルボン。

最近速さを見せてた、マクラーレン:ノリスがQ1敗退と言うのは驚きだった。
確かに、昨日のフリー走行でもタイム良くなかったしね。
サーキットとマシンの相性が合わなかったのかな?

Q2。
メルセデス:ハミルトンが早々にコースイン。
毎度おなじみの途中からぐんっとタイムが上がってきた。
ハミルトン・ボッタスがTOPを独占。

でも、頼りになる若武者:ルクレールが割って入って2番手タイムをゲット。
がむしゃらに挑んでいくルクレールは、かっこいい。
本当に将来が楽しみ。

そんな中。
レッドブル・ホンダ:フェルスタッペンがベッテルみたいにパワーダウンを訴えてピットイン。
でも、Q2ラストアタック。
最終コーナーまではゆっくり走ってたから、直らなかったのかと思ったけど。
いきなり加速してタイムアタック。
4番手を取ってQ3進出へ。
良かった良かった~。
・・・ちなみに、レッドブル・ホンダ:ガスリーがちゃっかり(?)3番手通過してた。
メルセデス:ボッタスを蹴落とす走りを披露。
Q3が俄然楽しみになってきた~!

Q2ノックアウトは、
レーシングポイント:ストロール。
トロロッソ・ホンダ:クビアト。
ルノー:リカルド。
ハース:マグヌッセン。
アルファロメオ:ジョビナッツィ。

Q3。
予選もラストセッション。
フェラーリ:ルクレールの走りはどうか?
レッドブル・ホンダ:フェルスタッペンのトラブルは直ったのか?
メルセデス:ハミルトンがいつも通りの展開を演出するのか?

フェラーリは、どうなってるんだ?
何故、メルセデスと違って、こんなにも悪夢のような展開が起きるの?
期待してたルクレールがまさかのトラブル発生。
何なんだ~。

フェラーリ:ルクレールは、走れず。
決勝は10番手スタート。
また優勝争いから外れてしまったのか・・・。
いや、明日の決勝で劇的展開もあるかもしれない!
諦めずに応援するぞ~!!

ちなみに、明日のフロントローは・・・。
メルセデス:ハミルトン vs レッドブル・ホンダ:フェルスタッペンに決定!
Q2での失速は何だったんだろうか?
・・・直ってくれて、2番手タイムだったのは、めっちゃ嬉しいけど。
とにかく、明日の決勝は、勢いにのるフェルスタッペンがどこまでハミルトンを追い詰めるのかを楽しみにしたいと思います。

最近、
メルセデス:ボッタスの影が前みたいに薄くなって来てる気もする。
ここらでもう一度、気持ち引き締め直して王者に向けて頑張って欲しい。

最後の話題は、アルファロメオ:ライコネンがいい感じ!
コース特性とマシン、さらにはドライビングスタイルがあってるんだろうね。
やっぱりテクニックを持ってるんだろうね~。
何にしても、明日の決勝でどこまで戦えるのか。
厳しい中でも最善を尽くすライコネンを楽しみたいと思います。


明日のドイツGP(2019):決勝。
フェラーリの悪夢が変わる事はあるんだろうか?

一縷の望みを持てるのは、天気次第。
暑かった初日から、決勝では雨模様。
忙しい話だ(笑)

ただこれは、トラブルに泣くフェラーリにとっては救いかも。
・・・またミスして自爆と言う可能性も否定できないけど。

さっきも書いたけど、
ハミルトンとフェルスタッペンのバトルも見てみたい。
1コーナー終わって、DRSが使える様になった時まで離されてなかったら非常に面白そう。
わくわく・ドキドキだね~。

天気の影響はどこまであるかな?
ドイツGP(2019):決勝。
それでは、決勝後にまたお会いしましょう!

2019年レース結果は、レース結果(2019) F1:フリー走行・予選・決勝 結果!からどうぞ!


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ドイツGP(2019) F1 第11戦 フリー走行1・2回目

ドイツGP(2019) 2019年 F1 第11戦 ドイツGP:フリー走行1回目・2回目の結果をご紹介します!
タイム一覧と個人的感想を書いてます。
お楽しみ下さい!

今週の舞台は、ドイツ:ホッケンハイム。
昔は、超高速サーキットの一つだったのが懐かしい~。
森林・環境保護か何かの観点から森(高速だった部分)を走らなくなったけど。
と言う訳で、現在は超高速改めテクニカルなコース。

また、去年は、フェラーリ:ベッテルが自らのミスでリタイヤして、その年の流れを大きく変えるきっかけになったのも印象に残ってます。
※去年(2018年)のドイツGPについては、
ブログ:ドイツGP F1 第11戦 ドイツGP:決勝!も良かったらどうぞ~。

さて、今回のドイツGP(2019)はどんな展開になるのかな?
去年と違って、メルセデスが強いのは分かり切ってるけど。
前戦:イギリスGPでもメルセデスの2台(特にハミルトン)が圧勝してたし。
それでも、最近のホンダの躍進には、目を見張るものがある。
かなり期待出来そう!
・・・逆にフェラーリはあかんかな~?
でも、バトルも随所に行われてるし、楽しみです。
※前戦:イギリスGP(2019)については、
ブログ:イギリスGP(2019) F1 第10戦 決勝も良かったらどうぞ~。

あとは、またまたヨーロッパを熱波が襲っているという話。
暑い!
数戦前にも熱波によってメルセデスの失速もあったし。
その辺りがレースにどんなエッセンスを加えてくれるかな?

それと、好調マクラーレンと親会社ルノーとの勝負の行方も楽しみ。
ドイツGP(2019)でもバチバチの展開になるのかな?
それも楽しめそう。
それでは、ドイツGP(2019)がスタートです!

ドイツGP(2019):フリー走行1回目の結果をまずどうぞ!
<フリー走行1回目>

順位ドライバー/チーム タイム
1位ベッテル/フェラーリ1’14.013
2位ルクレール/フェラーリ1’14.268
3位ハミルトン/メルセデス1’14.315
4位フェルスタッペン/レッドブル・ホンダ1’14.330
5位ボッタス/メルセデス1’14.660
6位ガスリー/レッドブル・ホンダ1’14.813
7位サインツJr./マクラーレン1’15.062
8位グロージャン/ハース1’15.074
9位ストロール/レーシングポイント1’15.191
10位リカルド/ルノー1’15.567
11位ペレス/レーシングポイント1’15.604
12位ノリス/マクラーレン1’15.616
13位マグヌッセン/ハース1’15.759
14位クビアト/トロロッソ・ホンダ1’15.776
15位アルボン/トロロッソ・ホンダ1’15.777
16位ヒュルケンベルグ/ルノー1’15.823
17位ライコネン/アルファロメオ1’15.953
18位ジョビナッツィ/アルファロメオ1’16.382
19位クビカ/ウィリアムズ1’16.559
20位ラッセル/ウィリアムズ1’17.126

ドイツGP(2019):フリー走行1回目。
開始時の気温32℃・路面温度43℃
午前中なのにすでに暑い!
さらに、途中でもどんどん上がって行く状況。

その影響でしょうか?
TOPチームを含む各チームが一斉に走り出す展開。
本来は、FP2が本格走行するタイミングだけど・・・。
もっと暑くなって、データ取りも難しくなりそうだから、その対応なんだろうね。

序盤の順位は、
メルセデス:ボッタスがTOPタイムで、ハミルトンが2番手。
そして、フェラーリ:ルクレール。レッドブル・ホンダ:フェルスタッペンが続く。
最近この構図で固まりつつあるね。
地元GPのフェラーリ:ベッテル5番手。
意地を見せれるでしょうか?

開始18分。
ハース:マグヌッセンが急にトラブルでマシンをストップ。
赤旗中断とはなったけど、その後の展開は至って穏やかな展開でした。

その後。
フェラーリ:ベッテルが意地を見せてTOPタイムを奪取。
同僚ルクレールもしっかりと2番手を獲得。
ドイツGP(2019)のスタートは、フェラーリがワンツーでスタートです!
・・・ただし、タイヤの種類の違いとか条件が違うので、このまま好調をアピール!とはならないだろうけどね。

何せ、メルセデス:ハミルトンとレッドブル・ホンダ:フェルスタッペンも0.1秒の差もない状況だし。
混戦です!

ちなみに、中団グループも入り乱れまくってる。
まだまだ誰が速いとは言えない状況だね~。
ウィリアムズも段々速さを取り戻して来てるしね。

あと、このサーキットの特性。
第3セクターの最終セクションがめっちゃ混雑する!
コース幅が狭いし、テクニカル部分だから仕方ないけど。
・・・抜かせようとする立場の人も大変だね~。
ただ、これが予選・決勝に影響を与える可能性は大!

この後は、ドイツGP(2019):フリー走行2回目。
暑くなり過ぎて、各チームの走行が減っちゃうかな?
それでは、ドイツGP(2019):フリー走行2回目でお会いしましょう!


ドイツGP(2019):フリー走行2回目の結果です!
<フリー走行2回目>

順位ドライバー/チーム タイム
1位ルクレール/フェラーリ1’13.449
2位ベッテル/フェラーリ1’13.573
3位ハミルトン/メルセデス1’13.595
4位ボッタス/メルセデス1’14.111
5位フェルスタッペン/レッドブル・ホンダ1’14.133
6位グロージャン/ハース1’14.179
7位ストロール/レーシングポイント1’14.268
8位ライコネン/アルファロメオ1’14.458
9位ヒュルケンベルグ/ルノー1’14.472
10位ペレス/レーシングポイント1’14.518
11位サインツJr./マクラーレン1’14.662
12位クビアト/トロロッソ・ホンダ1’14.800
13位リカルド/ルノー1’15.010
14位アルボン/トロロッソ・ホンダ1’15.062
15位ガスリー/レッドブル・ホンダ1’15.089
16位ノリス/マクラーレン1’15.247
17位ジョビナッツィ/アルファロメオ1’15.406
18位マグヌッセン/ハース1’15.470
19位ラッセル/ウィリアムズ1’16.900
20位クビカ/ウィリアムズ1’16.980

ドイツGP(2019):フリー走行2回目。
午前中から暑いドイツGPは、ますます気温が上昇。
セッション開始時に、気温:36℃・路面温度:50℃を計測。
ヤバい暑さだね~。

セッションは、フリー走行1回目に続いてフェラーリが好調をキープ!
フェラーリ:ルクレールがTOPタイムでベッテルが2番手タイム。
出だし好調でめっちゃ嬉しい~。
TOP3のタイム差は、以前にもまして僅差になってるから、形勢がすぐに変わってしまう事も十分あるだろうけどね~。

でも、メルセデスの2台は、バランスがイマイチなのかな?
いつも通りの速さを隠しているのは当然だろうけど、ビシッと決まってる感じではない気がする。
金曜日だし、限界を色々と探ってるんだろうね。

そして、復帰後初優勝を果たしたレッドブル・ホンダもいい感じ。
フェルスタッペンだけではなく、ガスリーも何か目覚めた感があるし!
って思ってたら、序盤にかなり激しくバリアに激突してびっくりした。
赤旗中断になったけど、ガスリーに何ともなくて良かった。

中団グループは、本当に誰が速いのか分からない(笑)
マクラーレンが頭一つ抜きに出た?と思ってたけど、まだまだ分からないね~。
各チームのメカニックさんの頑張りは凄い。
どんどん速くなってるもんね~。

さて、明日のドイツGP(2019):フリー走行3回目と予選はどうなるかな?
このまま暑ければフェラーリ優位かと思ったけど・・・。
天気が悪くなりそう?
去年の決勝みたいに気まぐれな天気に、今年も翻弄されるのかな?
まあ、それはそれで楽しそう。
色々想像して、明日を楽しみに待ちたいと思います。
では、また明日~!

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第24節(2019) FC岐阜vs京都サンガF.C. 結果

第24節(2019) 今回は、サッカーJ2リーグ:第24節(2019)について。
『FC岐阜 vs 京都サンガF.C.』の試合結果をお伝えします!
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今日の第24節(2019)の話の前に。
前節:23節が雨で試合が無かったFC岐阜。
と言う訳で、毎回恒例の前節の紹介はありません(笑)

さて、今日のお相手は、京都サンガF.C.
現在J2リーグ首位を走るお相手。
すなわち、TOPと最下位の試合な訳ですが。

ちなみに、前半戦で戦った、第6節では引き分けと言う結果。
新しく変わりつつあるFC岐阜だから、どんな試合になるのか分からないよね?
※第6節(2019)の試合結果は、
ブログ:第6節(2019) FC岐阜vs京都サンガF.C. 結果。も良かったらどうぞ。

地元岐阜は、台風の影響で雨。
京都の方は大丈夫かな?
J2リーグの台風の目になるべく。
第24節(2019)は、結果にこだわる試合内容をして欲しい。
頑張れ~!FC岐阜!!

それでは、
第24節(2019)のFC岐阜:スターティングメンバーからどうぞ。

<FC岐阜:スターティングメンバー>

ポジション背番号選手名
GK43ヤン オレ ジーバース
DF竹田 忠嗣
DF甲斐 健太郎
DF17藤谷 匠
DF阿部 正紀
MF38塚川 孝輝
MF山岸 祐也
MF31宮本 航汰
MF川西 翔太
FW11前田 遼一
FW10ライアン デ フリース

第24節(2019)の試合結果です!

前半。
開始早々攻め立てまくられるのか?と心配してたけど。
J2リーグ首位を走る絶好調なチームだし。

しかししかし。
前節:ジェフユナイテッド千葉との時から修正してきた!
戦術の違いとかもあるかもしれないけど。
ゲームは引き締まった展開での推移。

とにかく、前節の様に守備陣が崩壊していないのが嬉しい。
あとは、段々と好調になってきている攻撃陣の活躍だよね!
TOPチーム相手に先制点を入れれてたら最高なんだけどな~。

善戦するFC岐阜だけど、先制点は京都サンガF.C.!
前半21分。
DF陣のミスではないけれども、ドリブルでサイドを突破されて。
折り返した難しいボールをしっかりとゴールへされて。
素人の私でもお見事!って思える先制パンチ。
やっぱり強いチームの勢いは本物だね~。
勢いと技術、もう称賛しかないゴールまでの流れでした。

失点は失点。
まだ試合の時間はたっぷりある。
この失点で、DF陣がドタバタしませんように~。

その後も京都サンガF.C.の攻めは、速い!
GK:ヤン オレ ジーバース選手の頑張りによって、ギリギリ紙一重で失点を抑えてる!
ビクトル選手と共に、FC岐阜のGKの頑張りに本当に感謝です。
それにしても、攻守の切り替えが本当に速いな~。
ピシッと統制されているというか。
このままでは厳しいね~。

そんなヤキモキする思いで見てたけど。
今のFC岐阜は、やっぱり変わってきてる!
頑張るDF陣に報いるかのような攻撃陣の攻め!!
得点への意地を見せてもらいました。

37分。
夏の補強でFC岐阜に来てくれた塚川孝輝選手が相手のパスを奪って一気にゴール付近へ。
・・・かなり攻撃的なタックルでボールを奪う姿に、熱き気持ちが感じれて。最高だ~!
そして、ライアン デ フリース選手がラストパスをしっかりと決めてくれた。
・・・去年も後半の時期に得点を重ねてたけど、やっとエンジンがかかってきたかな?

何にしても。
もぉ~!最高!!
めっちゃにわくわく出来る試合展開。
久々にFC岐阜の試合が楽しく思える。
嬉しすぎる~。

とにかく、試合はふりだしへ。
そして、そのまま前半が終了。
前半で追いつけたのは、大きいよね!

耐えに耐え抜いたDF陣は、お見事!
今までの悪い面を修正出来てる。
・・・まだ前半だけの話だけど。

そして、攻撃陣も少ないチャンスの流れをしっかりと物にしている強さ。
FC岐阜のレベルは、確実に上がって来てる!

さあ、後半はどんな展開になるのかな?
京都サンガF.C.が底力を見せて来るんだろうな~。
逆にそれにしっかりと対応出来る様になれば、FC岐阜の未来も変わる。
本当に実力が付いてきたという事。
後半も頑張れ~!FC岐阜!!

ハーフタイムデータです。
<FC岐阜>
・シュート数:1本(枠内=1本)
・コーナーキック数:0
・ボール支配率:29%

<京都サンガF.C.>
・シュート数:7本(枠内=6本)
・コーナーキック数:5
・ボール支配率:71%

北野誠監督になって、監督の目指すサッカーがしっかりとデータに残るのが凄い。
内容的に、圧倒的に押されてる感じのFC岐阜だけど。
ほんの僅かな隙間を見逃さなくなってきたFC岐阜。
・・・それにしても、シュート数・枠内数=1本で1得点。凄いコスパだな(笑)
残りは後半。
とにかく集中力を切らさず、気持ちでは負けずに戦いきって欲しい!


後半。
雨が降ったり止んだりの天気。
試合は、一進一退の攻防。

試合が動いたのは、60分過ぎ。
相手の攻撃を必死に守ろうとしたけど、相手へのファールを取られてPK。
身体を張って止めないといけないシーンだったし、致し方なしと言うべきか。

とにかく、相手にまた先制された展開。
ここが正念場。
このゲームをどんな形で終えるのか?
FC岐阜が試される展開だね。

試合的には敗戦。
1-2。
本当に惜しかった~。
最後の最後まで攻め続けたFC岐阜。
あと一歩が届かなかった・・・。

もう一段、選手同士が噛み合い始めれば状況は変わるかな?
いや、変わったのは間違いない。
リーグTOPを最後の最後まで楽をさせなかった。
苦しめる事が出来た?
あとは、結果だけ。


第24節(2019)終了時のFC岐阜の順位です!
22位。
最下位は変わらず。

しかし、今日の試合でいい事はありました。
それは、試合がどうなる?とドキドキ・わくわくしながら試合を見れた事。
すなわち、FC岐阜の選手みんなの意識が本当に前に向かってて、試合が成り立ってた。

それと、新加入してくれた選手達もしっかりと役目を果たしてくれてた。
今までの選手と混ざり合えば新しいFC岐阜が見えるよね?

当然、勝負の世界だから勝ちは必要!
負けたけど善戦した~と喜んでる余裕もない。
修正点もまだまだいっぱい。
そして、負けを重ねる訳にはいかない。
だからこそ、次節では勝利を!
シーズン前半での負の遺産を払い除けよう!

次回:第24節のお相手は、大宮アルディージャさんです。
ランキング5位の強敵。
試合も水曜日ですぐに行われる連戦。
体力的にもキツイだろうけど、次節も気持ちで負けない前を向く試合を。
頑張れ!FC岐阜!!

それでは、最後にJ2リーグ:第24節(2019) FC岐阜vs京都サンガF.C.との一戦(ハイライト)をどうぞ!

今年(2019年)のFC岐阜の試合結果一覧は、ブログ:J2・2019 FC岐阜の試合日程・試合結果を発表!からどうぞ。


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